沖縄旅行
夏休みの3泊4日で、沖縄旅行に行ってきた!

以前、tomoが赤ちゃんの時に行って以来の約12年ぶり!
久しぶりなので、ベタなコースで行ってきたー。

旅行初日。
もう随分飛行機にも慣れた感じの子供たちは、機内でも余裕で過ごし那覇空港へ到着。
まずは、シャトルタクシーで宿泊ホテルの「ルネッサンスリゾートオキナワ」へ。
3泊のうち最初の2泊は同じホテル、3泊目だけ別ホテルに移動する計画。
本当は、もっと大人っぽいラグジュアリーなホテルも憧れたけど、今回は子連れのファミリーに最適なアクティビティがたくさんあるこちらのホテルにしてみた。

チェックイン後、まずはJTB特典のホテルプール横のカバナがまだ空いていたので抑え、その他もプライベートビーチのパラソル&チェアやtomoと私の分だけバナナボートも予約。
部屋に荷物を置いた後、すぐに水着に着替えてプール&プライベートビーチへ!

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まずは屋内プール。小さい子どもも遊べるように、深さも浅めで、スライダーなんかもマイルドな物も多くharuはめちゃ気に入って楽しんでた。tomoには少し物足りない感じかな。
しばし遊んだ後、プライベートビーチへ。
私とtomoの2人分のライフジャケットをレンタルし、シュノーケリング。
透明度はそこそこ。あんまりカラフルな魚は見えなかったかな。地味な色味の魚のみチラホラ。
haruも波打ち際で、シュノーケル練習。砂の中の貝をみつけては拾って楽しんでた。

その後、tomoと2人で予約してたバナナボートに。
親子連れが多かったので、そこまで激しい動きはしてもらえなかったけど、かなり沖の方まで行ってくれるのでスリルは満点!海の色も沖の方は違ってて、キレイだった〜。

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その間、haruと砂遊びを楽しんでたuzoicと合流し、プールサイドのカバナへ移動。
これが、屋根付きで水着のまま横になれるベッドスペースがあり、カーテン閉めれば完全プライベート空間で、プチセレブ感を味わえてなかなかよかった!

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冷たい飲み物もついてて、プールで遊び疲れたらベッドで休み、優雅に過ごせた〜。
お昼もプールサイドのフードコートで沖縄そばを食べて、またプールで泳いで…と満喫。
たっぷり遊んだ後、部屋に戻って、温泉に入り、夜のバイキングへ。
種類も多くて、おいしかった。

部屋は、2段ベッドがついてたのが子どもたちは嬉しかったらしく、テンション高く就寝…。


2日目。
レンタカーを2泊3日で借りて、観光デー。
ホテルまで配車してもらえるので楽〜。

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まずは、やっぱり「美ら海水族館」!
私は何度目かの水族館だけど、やっぱり何度見てもジンベイザメのいる大水槽は圧巻だね〜。
子どもたちも楽しんでたかな?
かなり外は暑いので、涼しい屋内施設はありがたいね。

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午前中いっぱい楽しんで、ランチのために瀬底島まで移動。
ネットで調べてみつけたかわいいカフェ「Fuu Cafe」へ。
パスタやピザのランチもある中、ここはやっぱりこれでしょう!

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私は迷わず「海ぶどうとアグーの丼」!
すごい量の海ぶどう〜。その下には、豚肉が。
子どもたちも初海ぶどうを味見できたし、満足!

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その後、ここもやっぱり外せない!「パイナップルパーク」へ移動。
久しぶりだったので、随分システムが変わってた〜。
カートでの園内見学は完全自動運転!途中途中で案内のアナウンスが入り、至れり尽くせり。
これは面白くてよかったんだけど、見学後に昔はパイナップルの試食がたくさんあったと思うんだけど、今はジュースをほんのちょっぴり試飲できるだけになっててちょっとガッカリ。
それなら、隣にりある「フルーツらんど」の方がよかったかな?わかんないけど。
でも、行った人にしかわからない、園内でずーっと流れてるオリジナルテーマソングがしばらく頭から離れず、エンドレスループ状態に…「パパパパ パパパ パーイナップール♪ パパパパ パパパ …」

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ホテルに帰る途中、「万座毛」に寄り道して壮大な景色と綺麗な色の海を堪能。

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ホテルに帰り着いて、このホテル最後の夜。
ちょっとリッチにサンセットバーベキューを楽しんだ。
最初に通された席が、ファミリーだからかイルカの生簀が見えるという席だったけど、生憎わが子たちはあまり興味がなく(笑)
なので、もっと夕陽を楽しめる席に移動させてもらって、思う存分美味しいお肉と美しい夕日を堪能させてもらった。
いやはや、贅沢〜♪

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2泊したこの「ルネッサンスリゾートオキナワ」、ファミリーが多くて賑やかだけど、ロビーはゴージャスで落ち着いた感じだし、JTB特典だからか、滞在期間中はホテルのカフェスペースでデザートドリンク食べ飲み放題だし、部屋も広くてもちろん眺めも最高だし、すごくよかった!
子どもらが1番嬉しかったのは、2段ベッドのようだったけどね…。


3日目。
居心地よかったホテルをチェックアウトして、一気に南下。
3泊目でお世話になる「ロワジールホテル那覇」にレンタカーと荷物を置かせてもらい、今回の旅のメインイベントでもある「ケラマブルー体感、渡嘉敷島アイランドリゾート日帰りツアー」へ!
ちょうどホテルから徒歩圏内にある那覇埠頭からチャーター船で45分、慶良間諸島の渡嘉敷島へ到着。
そこから送迎バスで阿波連ビーチまで。

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目の前に広がるケラマブルー‼︎…と期待していたのに、旅行4日間で唯一曇り〜雨の予報(T-T)
残念ながら、曇天での海水浴となりました…。

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でもでも、曇天でも隠し切れない程の透明度の高い海!(と強がってみる)
海中はさすがの色とりどりの魚たち。シュノーケルは十分に楽しめた。
tomoもシュノーケルにハマり、一緒にプカプカ浮きながら色んな魚を指差して楽しみ、haruも浅瀬でそれなりにシュノーケル使って魚を見たり綺麗な貝を拾ったりして楽しんで。

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uzoicももちろん泳げないなりに、シュノーケルで足が着く範囲で(笑)、魚たちを眺めてた。
時々パラッと雨が降るものの、なんとかお昼過ぎまでは海水浴を楽しんで、帰りのバスを待ってる間に急な大雨!スコール!危なかった〜。

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窓に叩きつけるほどの大雨!

夕方、ホテルにチェックインして、沖縄では珍しい天然温泉でゆったり汗を流した後、夕飯は近くのハンバーガー屋「A&W」へ。
沖縄最後の夕飯は、沖縄ファーストフードとなりました。子どもらは大喜び(笑)

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ホテルの部屋からの眺めもキレイ


4日目、最終日。
チェックアウト後、もう1つの体験ツアー「ガンガラーの谷ツアー」へ。

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このガンガラーの谷、鍾乳洞が崩壊した谷間に広がる森にあり、ガジュマルなどの巨木と洞窟の鍾乳洞や巨石が神秘的で、さらに古代人の居住跡があり現在も発掘中というとっても興味深い場所。
ツアーでしか入れないので、是非行ってみたいと参加してみた。

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入り口からしてかなり神秘的な雰囲気!
「CAVE CAFE」といって洞窟入り口がカフェになっていて、ライブなんかも開催されてるらしい。確かに雰囲気あるよね〜。ここは誰でも入れるようになってるので、カフェとして立ち寄るのもいいかも。
そしていよいよツアー開始。

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時折霧雨の降る、しっとりしたいい雰囲気の中、雨に濡れてツヤツヤしたシダ植物や森の木々たち。
しばらく森の散策をした後は、ランタンを持って洞窟エリアへ。
普通の洞窟と違って半分崩壊しているので、天井から光が差し込む場所あり、橋のように一部だけ天井が残っている場所もあり、大きなガジュマルの木と一体化している場所もあり、とにかく圧巻。

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2万年前の古代人の居住跡と言われている場所では、まさに発掘途中で、化石や土器のような物があったりと興味深い!
大満足のツアーとなりました。オススメ!

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ツアー後は、お昼を食べに「屋宜家(やぎや)」へ。
登録有形文化財の古民家を改装してあって、雰囲気バツグン!
店内も座敷メインで子連れでもゆったりできるし、沖縄そばも美味しかった〜♪

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お腹を満たした後は、先程のガンガラーの谷まで戻って、向かいにある「おきなわワールド」のでお土産購入タイム!
お土産専門店街があるので、たくさんの種類の土産が並んでいて、全てのお土産をまとめて購入できて助かった。試食もあるしね。

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無事にお土産ゲットした後、レンタカー返却の時間まで「首里城」へ。
歴史ある観光名所、行っとかなきゃでしょ!
暑かったけど、普段見るお城とは全然違う趣きに異国情緒漂よっていい感じ。高台にあるので眺めもよくて、城内は冷房も効いていてゆっくり涼めてよかった(笑)

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観光後にレンタカーを無事に返却し、飛行機で岐路についたのでした。
3泊4日、ケラマでの天気が惜しかったけど、大雨や台風とかじゃないだけマシだったのかな。
沖縄旅行は毎回台風の動向にハラハラさせられるからね~。

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海が好きなので、沖縄はまた来たい。
今度はちょっと落ち着いたホテルとか、離島でゆっくりとかでもいいな~。
夏を満喫できた旅でした!
高知旅行
GWの前半の連休で、高知旅行に行ってきた。

実は、uzoicの…というかわが家の本籍地は高知県なのだけど、1度も足を踏み入れた事がないので1度行ってみたいということで高知旅行を計画。
福岡から高知はなかなか遠く、色々な交通手段を検討した結果、車と一緒にフェリーに乗って行く事に。
このフェリー移動も、小倉(福岡)ー松山(愛媛)ルートと、佐伯(大分)ー宿毛(高知)ルート、佐賀関(大分)ー三崎(愛媛)ルートといくつかあって、いずれにしても港までと港からの移動が結構ある…。

かなり悩んで検討した結果、行きは夜出発の小倉ー松山ルートの「松山・小倉フェリー」で船中泊、帰りは三崎ー佐賀関ルートの「国道九四フェリー」で昼間に移動するという計画に。

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という訳で、旅行初日。
皆それぞれ学校や仕事から帰ってきてから、急いでシャワーも浴びて、車にて小倉へ移動。
フェリーの時間に余裕がなかったので、途中のコンビニでおにぎりなどの軽食を買って、車中にて夕食。なんとか小倉港に時間内に到着し、船中にて1泊。

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家族4人だし、ハードスケジュールな旅行初日でゆっくり休みたかったので、奮発して個室の特室Bを予約。2段ベッドで子どもらも楽しんでたし、ゆっくり休めてよかった。
翌朝早朝5時に到着して、1時間ごとに7時まで船中休憩できるとの事だったけど、私たちは松山から高知までの移動もあり予定もあったため、5時到着と同時に下船して移動開始!

実はこの春3月に車をノア(中古)からエスクワイア(中古の試乗車)に買い替えたばかり。運転は大変だけど、uzoicは初のハイブリッド車のこのマイカーをかなり気に入っていたので、嬉々としてずっと運転してくれた〜。ラッキー♪

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早朝から2時間ちょっとと長距離移動で、無事に高知県入り。
最初の目的地は、四万十川‼︎
「四万十 川の駅 カヌー館」へ。

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本当はカヌーをやってみたかったけど、haruがまだ1人では無理ということで、ファミリーラフティングにチャレンジ。
旅行中はずっと天気よかったのだけど、その直前に雨が降っていたので、残念ながら奇跡の清流…とまではいかなかったけれど、大自然の中ゆったりと進む川下りは最高!
途中、沈下橋で写真撮ったり、ちょっとハラハラする流れを下ってみたり、癒された〜。

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その後、四万十川を望める道の駅「四万十とおわ」にてランチバイキング。
ここでも大自然を感じながらしばし川遊び。

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そこから宿に向かう途中、ちょっと寄り道して長~いローラーコースターのある「鬼北総合公園」へ。
なかなか遊具が充実してて、人も少なくてゆっくり楽しめた。

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しばらく遊んだ後、早めに本日の宿「星羅 四万十」にチェックイン。
長距離移動の疲れをゆっくり癒したのでした。

旅行2日目。

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最初の目的地は「桂浜」。

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天気も良く、素晴らしい景色に癒されつつしばし海岸線をお散歩。

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坂本竜馬像を見ながら、名物のアイスクリンを堪能した後、お次の目的地「龍河洞」へ。

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日本全国、何気に色んな所の洞窟に行ったことがあるのだけど、ここはなかなかの冒険度!
入口からひんやりと冷気が漂い、約1kmほどもあるというコースはアップダウンもあり、鍾乳洞も見ごたえたっぷり。
鍾乳洞と一体化してる弥生時代の石器なんかもあり、子どもらもドキドキしつつ楽しめた模様。

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その後、また宿に向かう途中、楽しそうな「秦山公園」へ寄り道。

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しっかり体を動かして遊び、この日の宿「かんぽの宿 伊野」へ。
旅行最終日の長距離移動に備えて、ゆっくり身体を休めたのでした。

旅行3日目。
この日は福岡に帰る日。つまり長距離移動の日!

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愛媛の三崎港発のフェリーに乗るため、朝から移動開始。
ただただ移動ではあまりにつまらないので、最終日、せっかくなので移動途中に本籍地の場所へ寄っていくことに。
ただ、寄り道するとフェリーの時間は結構ギリギリ。
車通りはほとんどない田舎道を、やや飛ばし気味に車を走らせる事しばし、本籍地到着〜。山の中、りんご園になっておりました。

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uzoicは生まれて初めて本籍地を目の当たりにする事ができて満足気。
さぁ後は港へ向かうだけ…ってところで事件が!
出航までの時間にかなりギリギリだったため、山道とは言わないまでもクネクネした田舎道を急いで運転していたら、後部座席で静か〜にしていたtomoが突然のリバース!
ちょっと前から気分が悪かったらしいけど、時間がないとピリピリしてた大人の様子に遠慮して言い出せずにいたようで…。
uzoicと私でひたすら謝り、とりあえず山の中で後処理。
中古とはいえ新車でいきなりリバース…。
なるべく車体を振らないように、ギリギリのスピードで移動し、なんとか出航に間に合った!結構ハラハラした〜。
でも、気分がイマイチなのにまたフェリーに乗船しなきゃならないtomoはかわいそうだったな。

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帰りは個室ではなく一般席なので、グロッキーなtomoはずっと雑魚寝。残りの元気な3人は、買ってきた弁当食べたりオヤツ食べたりして過ごし、1時間ちょっとであっという間に大分の佐賀関に到着。
そこから、途中SAで休憩しながら3時間弱、やっとこさ自宅に帰ってきたのでした〜。

新車でいきなりの長距離移動と結構なハードスケジュールだったけど、大自然を感じた思い出に残る密度の濃い旅行となりました!
大阪旅行
3/27〜29の2泊3日で、大阪旅行に行ってきた。
今回の旅は、私の両親との合同で総勢6人の旅。

初日。
新幹線で一路大阪へ。
今回の宿は2泊ともUSJ近くのホテルなので、大きな荷物は駅のコインロッカーにでも入れたかったけど甘かった〜。
どこも一杯で入れられず、ガラガラカートを引きながらの大阪観光に。

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まずは道頓堀に行き、ビリケンさん、食い倒れ人形、グリコの看板と定番スポットでの写真撮影〜。

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その後、お昼にお好み焼き…と行きたいところ、午後の予定が詰まっているため、みんなが名物のたこ焼きに舌鼓打ってる間に私が代表して地元のお弁当やさんに出向き、人数分の弁当をゲット。
そして向かった先は、初日のメインイベント、「なんばグランド花月」!

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子どもらにとっては初めての大阪、初めての本場のお笑い。
前半は漫才やマジック、後半は新喜劇の2部構成。
特にharuは楽しめるかな〜と心配だったけど、漫才は少し難しいのもあって飽きてきてたけど、持ち込み可の弁当を食べながら観覧したのでなんとかもって、後半の新喜劇では大笑い!
子どもらはもちろん、大人も生のお笑いの迫力に大満足〜。
正直、漫才の出演者微妙かな〜と思ってたけど、さすが生の迫力、面白かった!
みんな大笑いして、しばらく新喜劇の話題で持ち切りだったほど。
かなり楽しめたので、次に大阪に行った時にもぜひまた行きたい。
ちなみに、なんばグランド花月には荷物が入れられるロッカーがたくさんあったので助かった。

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その後、宿泊するホテル「ホテル京阪ユニバーサル・シティ」に移動してチェックイン。
両親の部屋とドア1枚で繋がったコネクションルームだったので、基本は別々の部屋で子どもたちは行き来でき、お値段も別々に部屋を取るよりちょっとお得でよかった。
夕飯は、すぐ横にあるユニバーサルシティ内のお好み焼き屋さんで、本場のお好み焼きを堪能。
こちらも予約システムで待ち時間があったので、シティ内のお土産やさんで先にお土産を物色して色々ゲット。明日のパークではお土産気にせず思う存分遊べるように準備万端。
翌日に備えて、早めに就寝。


2日目。
いよいよ1日USJの日。
公式ホテル宿泊者特典のアーリーパークインが使えるため、コンビニで買っておいた朝食をホテルで食べて早々とUSJへ。
そして、オープンと同時に走る!
…デシャヴ?TDLでも同じような光景だったような…。

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今回のUSJは、私とuzoicとtomoとけんじいの乗り物を思い切り楽しむアクティブ組だけ、エクスプレスパス5をあらかじめ購入しておいたので、みーママとharuのゆったり楽しむ組とは途中別行動という計画。
でも、ハリーポッターエリアはエクスプレスパスを買ってない2人も楽しみたいだろうと、アーリーパークインの特典を使って朝一でみんなで走ったのだー。

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思惑は大成功!
メインのハリーなんたらフォービドゥンジャーニーはどうせharuは乗れないので、まず1番にヒッポグリフのコースターに乗り、城内を見学するだけのキャッスルウォークへ。これだけでも、あのハリーの音楽と薄暗い雰囲気に怖がって私に顔を埋めて全然周りを見ないharu(汗)
街の中もまだ人が少ないので、写真もゆっくり撮れてよかったー。

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その後は、子どもたちが楽しめるワンダーランドというファミリーエリアへ。イースターの飾りで賑やかなエリアで、エルモやスヌーピーの乗り物を楽しんだ後は、別行動。

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haruたちはこのままこのエリアでゴーカートなどで楽しんでいる間に、私らはジョーズ→ジュラシックパーク→バックドラフトと迫力ある乗り物を満喫。

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新しい乗り物「フライングダイナソー」は下から見ただけでも怖そうで面白かった。
その後、別行動組と合流し、リアル恐竜にビビった後、予約してたレストランで早めのランチ。

「たべのり」というシステムを利用するため対象メニューをみんなで食べ、無事に午後の「ウォーターワールド」の予約チケットを人数分ゲット!
ショーまでの時間は、「REBOORN!」というステージイベントに参加して、ダンスや派手に飛び出るリボンやキラキラ紙吹雪を集めまくったり、アクティブ組で「スパイダーマン」を楽しんだり、ショップを物色してみたり。

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そうこうするうちにショーの時間になったので「ウォーターワールド」へ。
水を使った壮大なスケールなショーで、迫力あって面白かったー!
子どもらも観客席まで飛んでくる水しぶきにキャーキャー言いながら楽しんでた。

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その後は、また別行動でharuたちはワンダーランドのエリアへ。
アクティブ組は、最後に時間指定で予約してた「ハリーなんたらフォービドゥンジャーニー」へ。
いや〜、よくできてる!すごい迫力!
許されるならばもう1回乗りたかった。

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その後また合流し、最後にミニオンズのショーを見学した後、雨も降り出した事もあり急いでホテルへ。
夕食は予約してたホテルのバイキングを食べて満腹クタクタで就寝。

3日目。
この日は両親とは別行動。
両親は京都まで足を伸ばして京都観光。
ホテル近くから快速バスが出てたのですぐに着いてよかったらしい。

そして私ら家族は、キッザニア甲子園へ!
去年のキッザニア東京のリベンジ。
haruができなかった消防士をやりたかったのと、1年たってもっと楽しめるようになっただろうというのと、tomoももう最後かと思って。

今回は人気の食べ物系は諦めてたので、事前にやりたい職業を絞って、途中からは2人別行動な作戦。

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ガス管検査→冷凍食品製造→消防士→昼休憩→薬品製造→haru漫画家&tomo自動車整備士→ペンキ職人
全部で6個できて満足!

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冷凍焼きおにぎりを作ったのだけど、オール英語の回だったのでイマイチ説明がわからなかったのと、
消防士は、たまたま2人がやった回が小さい女の子が多かったので、tomoには恥ずかしかったのが誤算だった。
haruは漫画家、tomoは自動車整備が面白かったみたい。

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最後に、キッザニア東京の時から貯金して貯め込んでたキッゾ(稼いだお金)で、デパートで買い物して使い切って終了。
かなり割高なので、鉛筆くらいしか買えなかったけどね。

その後両親と新大阪駅で合流し、無事に新幹線で帰って来たのでしたー。

3日間、盛りだくさんの大阪の旅でした!
なんばとUSJはまた行きたいな~。
ミニオンパークもできたし、数年後にはマリオのエリアもできるとか?
絶対行くぞ~!!
夜須高原~城島高原への旅
この週末、1泊2日で秋の小旅行に行ってきた。



お宿は、毎年この時期にお世話になっている天ヶ瀬にある知人の別荘をお借りする事に決めて、その道中で寄れる遊べそうなスポットを検索。
そして発見したこちらの公園に行ってきた。

夜須高原記念の森」。

初めて行ったのだけど、ここいいよ!
清々しい高原の中にある、緑に囲まれた広大な公園で、広々とした芝生を中心に、たくさんの遊具あり、森林の散策道あり、渓流や池あり、緑の迷路あり、バスケットコートまであって、1日中いても飽きない!
旅の途中で、子ども達が飽きないようにちょこっと寄ってちらっと遊んで帰る予定が、思いの外気に入ってしまってガッツリ遊んでしまったー。

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1番気に入ってたのは、やっぱりメインの大型遊具「ヤスゴン」。
長~いローラーコースターを中心に、ネットのアスレチックや滑り台などあり、何度も何度も登っては滑っての繰り返し・・・。
私も一緒に何度も滑らされて、お尻が痛い~。

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他にもちびっこが遊べる遊具なんかもあり、haruはここの大きなボールにぶら下がって遊べる遊具がかなり気に入って何度も遊んでた。
山の上なので、紅葉もきれいで景色も最高。
管理がきっちり行き届いている印象で、スタッフらしき人もたくさんいて、輪投げやなわとびなど遊びのアドバイスをしてくれたり、色んな種類の植物が生えていて、その名前の立札がクイズになってたり、トイレも清潔だった。

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広々とした芝生に簡易テントはってお昼を食べたりしながらみっちり遊び倒し、最後は生垣でできたグリーン迷路を堪能。
これが全て駐車場も入園料も全て無料なんだから、素晴らしい~。
ちょっと遠いけど、また来たくなる公園だった。
今度来た時は、森の中の散歩道を歩いたり、バスケットやったりしたい!

その後、いつもの原鶴の道の駅「バサロ」に寄って、柿やみかんの果物や朝食用の食材をゲット、一旦宿でゆっくりしてから、夕食はこれまたいつもの「日田森のビール園」にて焼き肉を堪能、再び宿に戻って岩風呂の温泉にゆ~っくり浸かって1日目は終了~。


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別荘のウッドデッキの銀杏の木、いつもはこの時期まだ葉っぱがたくさん残ってたと思うんだけど、今年は紅葉が早いのかな?ほとんど落葉してた~。でも黄色の絨毯が綺麗だった。
この日も晴天。
小鳥のさえずりで目をさまし、清々しい秋晴れの空気の中、早めに出発。

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青い空にススキの広がる平原や雄大な由布岳を眺めながら気持ちのいいドライブをして、到着したのは「城島高原パーク」。

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誕生月の人は入園料無料で、その連れも割引価格だったので、tomoのお陰でお得に入園。
(割引クーポンをHPからプリントアウトして、誕生日が証明できるものが必要)
子どもらはそこまで乗り物に興味がないので、フリーパスは無し。

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まずは4人でパットゴルフをして遊び、その後CMもやってる新アトラクションの「脱出の森」もチャレンジ。
難しいものではないんだけど、ちょっぴり怖い雰囲気だったのでharuは断固として拒否(笑)
tomoと2人で楽しんだ。
haruはくるくる回るアトラクションに乗り、キャーキャーいいつつ楽しんで、もう1回乗りたかった~とまで言ってた!

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あとはお決まりのコース。
立体迷路のマーズに、おもちゃ王国のプレイジムやアクションゲームなど、お昼を挟んでたっぷり遊び倒した~。

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ここ数年、毎年この時期に別荘~城島高原のコースで訪れているんだけど、今回は天気がよくて気温も涼しいくらいでちょうどよく楽しめたかな。
この時期は気候もよくて紅葉も楽しめるので、また来年も行こうかな~。
それにしても、ローラーコースターの後遺症でお尻が痛い・・・。
阿蘇旅行
この週末1泊で阿蘇旅行に行ってきた。

メインの目的はここ。



阿蘇ファームランドの元気の森!
2年前にも行ったけど、haruがまだ難しくてできないエリアがあったので、再チャレンジしたかったのだ。

朝出発して、お昼を食べてから昼1番でスタート!

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1~38まである、色々なアトラクションを1つ1つこなしていく。

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中にはいくつか小学生以上対象で難しいのもあったけど、今回はharuもほとんどのアトラクションが楽しめたかな~。
元気いっぱいな子どもらについていく大人たちは、かなりグロッキー。
たっぷりみっちり2時間半、身体を動かしまくって疲れた・・・。
でも子ども達は終始笑顔で、めっちゃ楽しかったらしい。
それはよかった。連れてきた甲斐があったってもんよ。

2年前は、このファームランド内のドーム型ホテルに泊まったのだけど、今回は別のホテルに宿泊予定なので元気の森を後にして移動。
約2週間前に噴火したばかりの阿蘇山近く、草千里まで足を延ばしてみた。

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生憎の曇天で、烏帽子岳も曇ってはっきり見えなかったけど、雄大な景色は堪能。
間近で牛の姿も見て、子どもらもビビりつつ興奮してた。
やっぱり足元には結構火山灰が積もってたね~。

その後、宿泊する「阿蘇プラザホテル」にチェックイン。

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uzoic会社の補助が使えるので、何度目かのリピート。
子どもにはじゃんけん3回で景品がもらえるカードや花火がもらえたり、どこでもドアがあったり(?)、会席料理もおいしく、温泉も気持ちよく、部屋からの眺めもよくていいお宿でございました。

2日目はまずホテル近くの大観峰へ。

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ザ、曇天!!(笑)

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前日の草千里に引き続き、曇天ながらも雄大な景色は十二分に堪能。
猿回しを楽しんだり、ソフトクリームを食べたり、のんびりゆっくり過ごしてリフレッシュ!

お次は、普段あまり行かない阿蘇山の東側のルートをぐるっと移動、高森にある「山見茶屋」というところでお昼ご飯。

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ここは、雰囲気のある囲炉裏付きのテーブル席で、溶岩プレートで焼く「馬刺しの溶岩焼き」や「田楽」、「高菜めし」「だご汁」「馬刺し」「阿蘇赤牛ステーキ丼」などどれも郷土色豊かな料理がたくさん!
どの料理おおいしくて、眺めもよくて、雰囲気もよくてゆったりできて、大満足な昼食となりました~。
ちょっと身体が燻されたけどね(笑)。

満腹になった後は、近くの「白川水源」へ。

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ここも何度も訪れた事があるのだけど、大好きな場所!
コンコンと湧き出る透明な水を見てるだけでなんだか癒される・・・。
触るととっても冷たくて、飲むとクセがなくとてもおいしい。
川の飛び石を渡ってみたり、カエルを捕まえてみたり、haruなんて我慢できずに裸足になって川の中へ!
澄んだ空気もたくさん浴びて、リフレッシュした後は、最後の目的地へ。

また少し移動して「めるころパン工房」へ。
この名前がついつい言いたくなる響き!(笑)
「めるころ、めるころ・・・」いい名前だなー。
写真はないけど、たくさんの種類のおいしそうなパンに目移りしつつ、それぞれ好きなパンを買って夕方には無事帰宅。
パンはその日の夕食となりましたー。

心配してたお天気も、曇天ながらも雨が降る事はなく、気温もちょうどよくて過ごしやすかった。
シルバーウィークも過ぎたからか、どの観光地も人が多くなくてゆっくり回れたし、道もそこまで渋滞してなかったのでよかった。
秋の行楽シーズンはまだまだこれから。
寒くなる前に、またどこかにお出かけしたいなー。
プロフィール

kaoringo

Author:kaoringo
2004年10月9日生まれの息子
「tomo」と
2009年12月11日生まれの娘
「haru」の母
パート薬剤師

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