高知旅行
GWの前半の連休で、高知旅行に行ってきた。

実は、uzoicの…というかわが家の本籍地は高知県なのだけど、1度も足を踏み入れた事がないので1度行ってみたいということで高知旅行を計画。
福岡から高知はなかなか遠く、色々な交通手段を検討した結果、車と一緒にフェリーに乗って行く事に。
このフェリー移動も、小倉(福岡)ー松山(愛媛)ルートと、佐伯(大分)ー宿毛(高知)ルート、佐賀関(大分)ー三崎(愛媛)ルートといくつかあって、いずれにしても港までと港からの移動が結構ある…。

かなり悩んで検討した結果、行きは夜出発の小倉ー松山ルートの「松山・小倉フェリー」で船中泊、帰りは三崎ー佐賀関ルートの「国道九四フェリー」で昼間に移動するという計画に。

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という訳で、旅行初日。
皆それぞれ学校や仕事から帰ってきてから、急いでシャワーも浴びて、車にて小倉へ移動。
フェリーの時間に余裕がなかったので、途中のコンビニでおにぎりなどの軽食を買って、車中にて夕食。なんとか小倉港に時間内に到着し、船中にて1泊。

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家族4人だし、ハードスケジュールな旅行初日でゆっくり休みたかったので、奮発して個室の特室Bを予約。2段ベッドで子どもらも楽しんでたし、ゆっくり休めてよかった。
翌朝早朝5時に到着して、1時間ごとに7時まで船中休憩できるとの事だったけど、私たちは松山から高知までの移動もあり予定もあったため、5時到着と同時に下船して移動開始!

実はこの春3月に車をノア(中古)からエスクワイア(中古の試乗車)に買い替えたばかり。運転は大変だけど、uzoicは初のハイブリッド車のこのマイカーをかなり気に入っていたので、嬉々としてずっと運転してくれた〜。ラッキー♪

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早朝から2時間ちょっとと長距離移動で、無事に高知県入り。
最初の目的地は、四万十川‼︎
「四万十 川の駅 カヌー館」へ。

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本当はカヌーをやってみたかったけど、haruがまだ1人では無理ということで、ファミリーラフティングにチャレンジ。
旅行中はずっと天気よかったのだけど、その直前に雨が降っていたので、残念ながら奇跡の清流…とまではいかなかったけれど、大自然の中ゆったりと進む川下りは最高!
途中、沈下橋で写真撮ったり、ちょっとハラハラする流れを下ってみたり、癒された〜。

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その後、四万十川を望める道の駅「四万十とおわ」にてランチバイキング。
ここでも大自然を感じながらしばし川遊び。

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そこから宿に向かう途中、ちょっと寄り道して長~いローラーコースターのある「鬼北総合公園」へ。
なかなか遊具が充実してて、人も少なくてゆっくり楽しめた。

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しばらく遊んだ後、早めに本日の宿「星羅 四万十」にチェックイン。
長距離移動の疲れをゆっくり癒したのでした。

旅行2日目。

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最初の目的地は「桂浜」。

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天気も良く、素晴らしい景色に癒されつつしばし海岸線をお散歩。

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坂本竜馬像を見ながら、名物のアイスクリンを堪能した後、お次の目的地「龍河洞」へ。

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日本全国、何気に色んな所の洞窟に行ったことがあるのだけど、ここはなかなかの冒険度!
入口からひんやりと冷気が漂い、約1kmほどもあるというコースはアップダウンもあり、鍾乳洞も見ごたえたっぷり。
鍾乳洞と一体化してる弥生時代の石器なんかもあり、子どもらもドキドキしつつ楽しめた模様。

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その後、また宿に向かう途中、楽しそうな「秦山公園」へ寄り道。

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しっかり体を動かして遊び、この日の宿「かんぽの宿 伊野」へ。
旅行最終日の長距離移動に備えて、ゆっくり身体を休めたのでした。

旅行3日目。
この日は福岡に帰る日。つまり長距離移動の日!

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愛媛の三崎港発のフェリーに乗るため、朝から移動開始。
ただただ移動ではあまりにつまらないので、最終日、せっかくなので移動途中に本籍地の場所へ寄っていくことに。
ただ、寄り道するとフェリーの時間は結構ギリギリ。
車通りはほとんどない田舎道を、やや飛ばし気味に車を走らせる事しばし、本籍地到着〜。山の中、りんご園になっておりました。

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uzoicは生まれて初めて本籍地を目の当たりにする事ができて満足気。
さぁ後は港へ向かうだけ…ってところで事件が!
出航までの時間にかなりギリギリだったため、山道とは言わないまでもクネクネした田舎道を急いで運転していたら、後部座席で静か〜にしていたtomoが突然のリバース!
ちょっと前から気分が悪かったらしいけど、時間がないとピリピリしてた大人の様子に遠慮して言い出せずにいたようで…。
uzoicと私でひたすら謝り、とりあえず山の中で後処理。
中古とはいえ新車でいきなりリバース…。
なるべく車体を振らないように、ギリギリのスピードで移動し、なんとか出航に間に合った!結構ハラハラした〜。
でも、気分がイマイチなのにまたフェリーに乗船しなきゃならないtomoはかわいそうだったな。

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帰りは個室ではなく一般席なので、グロッキーなtomoはずっと雑魚寝。残りの元気な3人は、買ってきた弁当食べたりオヤツ食べたりして過ごし、1時間ちょっとであっという間に大分の佐賀関に到着。
そこから、途中SAで休憩しながら3時間弱、やっとこさ自宅に帰ってきたのでした〜。

新車でいきなりの長距離移動と結構なハードスケジュールだったけど、大自然を感じた思い出に残る密度の濃い旅行となりました!
大阪旅行
3/27〜29の2泊3日で、大阪旅行に行ってきた。
今回の旅は、私の両親との合同で総勢6人の旅。

初日。
新幹線で一路大阪へ。
今回の宿は2泊ともUSJ近くのホテルなので、大きな荷物は駅のコインロッカーにでも入れたかったけど甘かった〜。
どこも一杯で入れられず、ガラガラカートを引きながらの大阪観光に。

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まずは道頓堀に行き、ビリケンさん、食い倒れ人形、グリコの看板と定番スポットでの写真撮影〜。

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その後、お昼にお好み焼き…と行きたいところ、午後の予定が詰まっているため、みんなが名物のたこ焼きに舌鼓打ってる間に私が代表して地元のお弁当やさんに出向き、人数分の弁当をゲット。
そして向かった先は、初日のメインイベント、「なんばグランド花月」!

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子どもらにとっては初めての大阪、初めての本場のお笑い。
前半は漫才やマジック、後半は新喜劇の2部構成。
特にharuは楽しめるかな〜と心配だったけど、漫才は少し難しいのもあって飽きてきてたけど、持ち込み可の弁当を食べながら観覧したのでなんとかもって、後半の新喜劇では大笑い!
子どもらはもちろん、大人も生のお笑いの迫力に大満足〜。
正直、漫才の出演者微妙かな〜と思ってたけど、さすが生の迫力、面白かった!
みんな大笑いして、しばらく新喜劇の話題で持ち切りだったほど。
かなり楽しめたので、次に大阪に行った時にもぜひまた行きたい。
ちなみに、なんばグランド花月には荷物が入れられるロッカーがたくさんあったので助かった。

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その後、宿泊するホテル「ホテル京阪ユニバーサル・シティ」に移動してチェックイン。
両親の部屋とドア1枚で繋がったコネクションルームだったので、基本は別々の部屋で子どもたちは行き来でき、お値段も別々に部屋を取るよりちょっとお得でよかった。
夕飯は、すぐ横にあるユニバーサルシティ内のお好み焼き屋さんで、本場のお好み焼きを堪能。
こちらも予約システムで待ち時間があったので、シティ内のお土産やさんで先にお土産を物色して色々ゲット。明日のパークではお土産気にせず思う存分遊べるように準備万端。
翌日に備えて、早めに就寝。


2日目。
いよいよ1日USJの日。
公式ホテル宿泊者特典のアーリーパークインが使えるため、コンビニで買っておいた朝食をホテルで食べて早々とUSJへ。
そして、オープンと同時に走る!
…デシャヴ?TDLでも同じような光景だったような…。

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今回のUSJは、私とuzoicとtomoとけんじいの乗り物を思い切り楽しむアクティブ組だけ、エクスプレスパス5をあらかじめ購入しておいたので、みーママとharuのゆったり楽しむ組とは途中別行動という計画。
でも、ハリーポッターエリアはエクスプレスパスを買ってない2人も楽しみたいだろうと、アーリーパークインの特典を使って朝一でみんなで走ったのだー。

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思惑は大成功!
メインのハリーなんたらフォービドゥンジャーニーはどうせharuは乗れないので、まず1番にヒッポグリフのコースターに乗り、城内を見学するだけのキャッスルウォークへ。これだけでも、あのハリーの音楽と薄暗い雰囲気に怖がって私に顔を埋めて全然周りを見ないharu(汗)
街の中もまだ人が少ないので、写真もゆっくり撮れてよかったー。

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その後は、子どもたちが楽しめるワンダーランドというファミリーエリアへ。イースターの飾りで賑やかなエリアで、エルモやスヌーピーの乗り物を楽しんだ後は、別行動。

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haruたちはこのままこのエリアでゴーカートなどで楽しんでいる間に、私らはジョーズ→ジュラシックパーク→バックドラフトと迫力ある乗り物を満喫。

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新しい乗り物「フライングダイナソー」は下から見ただけでも怖そうで面白かった。
その後、別行動組と合流し、リアル恐竜にビビった後、予約してたレストランで早めのランチ。

「たべのり」というシステムを利用するため対象メニューをみんなで食べ、無事に午後の「ウォーターワールド」の予約チケットを人数分ゲット!
ショーまでの時間は、「REBOORN!」というステージイベントに参加して、ダンスや派手に飛び出るリボンやキラキラ紙吹雪を集めまくったり、アクティブ組で「スパイダーマン」を楽しんだり、ショップを物色してみたり。

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そうこうするうちにショーの時間になったので「ウォーターワールド」へ。
水を使った壮大なスケールなショーで、迫力あって面白かったー!
子どもらも観客席まで飛んでくる水しぶきにキャーキャー言いながら楽しんでた。

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その後は、また別行動でharuたちはワンダーランドのエリアへ。
アクティブ組は、最後に時間指定で予約してた「ハリーなんたらフォービドゥンジャーニー」へ。
いや〜、よくできてる!すごい迫力!
許されるならばもう1回乗りたかった。

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その後また合流し、最後にミニオンズのショーを見学した後、雨も降り出した事もあり急いでホテルへ。
夕食は予約してたホテルのバイキングを食べて満腹クタクタで就寝。

3日目。
この日は両親とは別行動。
両親は京都まで足を伸ばして京都観光。
ホテル近くから快速バスが出てたのですぐに着いてよかったらしい。

そして私ら家族は、キッザニア甲子園へ!
去年のキッザニア東京のリベンジ。
haruができなかった消防士をやりたかったのと、1年たってもっと楽しめるようになっただろうというのと、tomoももう最後かと思って。

今回は人気の食べ物系は諦めてたので、事前にやりたい職業を絞って、途中からは2人別行動な作戦。

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ガス管検査→冷凍食品製造→消防士→昼休憩→薬品製造→haru漫画家&tomo自動車整備士→ペンキ職人
全部で6個できて満足!

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冷凍焼きおにぎりを作ったのだけど、オール英語の回だったのでイマイチ説明がわからなかったのと、
消防士は、たまたま2人がやった回が小さい女の子が多かったので、tomoには恥ずかしかったのが誤算だった。
haruは漫画家、tomoは自動車整備が面白かったみたい。

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最後に、キッザニア東京の時から貯金して貯め込んでたキッゾ(稼いだお金)で、デパートで買い物して使い切って終了。
かなり割高なので、鉛筆くらいしか買えなかったけどね。

その後両親と新大阪駅で合流し、無事に新幹線で帰って来たのでしたー。

3日間、盛りだくさんの大阪の旅でした!
なんばとUSJはまた行きたいな~。
ミニオンパークもできたし、数年後にはマリオのエリアもできるとか?
絶対行くぞ~!!
夜須高原~城島高原への旅
この週末、1泊2日で秋の小旅行に行ってきた。



お宿は、毎年この時期にお世話になっている天ヶ瀬にある知人の別荘をお借りする事に決めて、その道中で寄れる遊べそうなスポットを検索。
そして発見したこちらの公園に行ってきた。

夜須高原記念の森」。

初めて行ったのだけど、ここいいよ!
清々しい高原の中にある、緑に囲まれた広大な公園で、広々とした芝生を中心に、たくさんの遊具あり、森林の散策道あり、渓流や池あり、緑の迷路あり、バスケットコートまであって、1日中いても飽きない!
旅の途中で、子ども達が飽きないようにちょこっと寄ってちらっと遊んで帰る予定が、思いの外気に入ってしまってガッツリ遊んでしまったー。

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1番気に入ってたのは、やっぱりメインの大型遊具「ヤスゴン」。
長~いローラーコースターを中心に、ネットのアスレチックや滑り台などあり、何度も何度も登っては滑っての繰り返し・・・。
私も一緒に何度も滑らされて、お尻が痛い~。

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他にもちびっこが遊べる遊具なんかもあり、haruはここの大きなボールにぶら下がって遊べる遊具がかなり気に入って何度も遊んでた。
山の上なので、紅葉もきれいで景色も最高。
管理がきっちり行き届いている印象で、スタッフらしき人もたくさんいて、輪投げやなわとびなど遊びのアドバイスをしてくれたり、色んな種類の植物が生えていて、その名前の立札がクイズになってたり、トイレも清潔だった。

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広々とした芝生に簡易テントはってお昼を食べたりしながらみっちり遊び倒し、最後は生垣でできたグリーン迷路を堪能。
これが全て駐車場も入園料も全て無料なんだから、素晴らしい~。
ちょっと遠いけど、また来たくなる公園だった。
今度来た時は、森の中の散歩道を歩いたり、バスケットやったりしたい!

その後、いつもの原鶴の道の駅「バサロ」に寄って、柿やみかんの果物や朝食用の食材をゲット、一旦宿でゆっくりしてから、夕食はこれまたいつもの「日田森のビール園」にて焼き肉を堪能、再び宿に戻って岩風呂の温泉にゆ~っくり浸かって1日目は終了~。


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別荘のウッドデッキの銀杏の木、いつもはこの時期まだ葉っぱがたくさん残ってたと思うんだけど、今年は紅葉が早いのかな?ほとんど落葉してた~。でも黄色の絨毯が綺麗だった。
この日も晴天。
小鳥のさえずりで目をさまし、清々しい秋晴れの空気の中、早めに出発。

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青い空にススキの広がる平原や雄大な由布岳を眺めながら気持ちのいいドライブをして、到着したのは「城島高原パーク」。

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誕生月の人は入園料無料で、その連れも割引価格だったので、tomoのお陰でお得に入園。
(割引クーポンをHPからプリントアウトして、誕生日が証明できるものが必要)
子どもらはそこまで乗り物に興味がないので、フリーパスは無し。

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まずは4人でパットゴルフをして遊び、その後CMもやってる新アトラクションの「脱出の森」もチャレンジ。
難しいものではないんだけど、ちょっぴり怖い雰囲気だったのでharuは断固として拒否(笑)
tomoと2人で楽しんだ。
haruはくるくる回るアトラクションに乗り、キャーキャーいいつつ楽しんで、もう1回乗りたかった~とまで言ってた!

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あとはお決まりのコース。
立体迷路のマーズに、おもちゃ王国のプレイジムやアクションゲームなど、お昼を挟んでたっぷり遊び倒した~。

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ここ数年、毎年この時期に別荘~城島高原のコースで訪れているんだけど、今回は天気がよくて気温も涼しいくらいでちょうどよく楽しめたかな。
この時期は気候もよくて紅葉も楽しめるので、また来年も行こうかな~。
それにしても、ローラーコースターの後遺症でお尻が痛い・・・。
阿蘇旅行
この週末1泊で阿蘇旅行に行ってきた。

メインの目的はここ。



阿蘇ファームランドの元気の森!
2年前にも行ったけど、haruがまだ難しくてできないエリアがあったので、再チャレンジしたかったのだ。

朝出発して、お昼を食べてから昼1番でスタート!

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1~38まである、色々なアトラクションを1つ1つこなしていく。

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中にはいくつか小学生以上対象で難しいのもあったけど、今回はharuもほとんどのアトラクションが楽しめたかな~。
元気いっぱいな子どもらについていく大人たちは、かなりグロッキー。
たっぷりみっちり2時間半、身体を動かしまくって疲れた・・・。
でも子ども達は終始笑顔で、めっちゃ楽しかったらしい。
それはよかった。連れてきた甲斐があったってもんよ。

2年前は、このファームランド内のドーム型ホテルに泊まったのだけど、今回は別のホテルに宿泊予定なので元気の森を後にして移動。
約2週間前に噴火したばかりの阿蘇山近く、草千里まで足を延ばしてみた。

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生憎の曇天で、烏帽子岳も曇ってはっきり見えなかったけど、雄大な景色は堪能。
間近で牛の姿も見て、子どもらもビビりつつ興奮してた。
やっぱり足元には結構火山灰が積もってたね~。

その後、宿泊する「阿蘇プラザホテル」にチェックイン。

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uzoic会社の補助が使えるので、何度目かのリピート。
子どもにはじゃんけん3回で景品がもらえるカードや花火がもらえたり、どこでもドアがあったり(?)、会席料理もおいしく、温泉も気持ちよく、部屋からの眺めもよくていいお宿でございました。

2日目はまずホテル近くの大観峰へ。

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ザ、曇天!!(笑)

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前日の草千里に引き続き、曇天ながらも雄大な景色は十二分に堪能。
猿回しを楽しんだり、ソフトクリームを食べたり、のんびりゆっくり過ごしてリフレッシュ!

お次は、普段あまり行かない阿蘇山の東側のルートをぐるっと移動、高森にある「山見茶屋」というところでお昼ご飯。

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ここは、雰囲気のある囲炉裏付きのテーブル席で、溶岩プレートで焼く「馬刺しの溶岩焼き」や「田楽」、「高菜めし」「だご汁」「馬刺し」「阿蘇赤牛ステーキ丼」などどれも郷土色豊かな料理がたくさん!
どの料理おおいしくて、眺めもよくて、雰囲気もよくてゆったりできて、大満足な昼食となりました~。
ちょっと身体が燻されたけどね(笑)。

満腹になった後は、近くの「白川水源」へ。

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ここも何度も訪れた事があるのだけど、大好きな場所!
コンコンと湧き出る透明な水を見てるだけでなんだか癒される・・・。
触るととっても冷たくて、飲むとクセがなくとてもおいしい。
川の飛び石を渡ってみたり、カエルを捕まえてみたり、haruなんて我慢できずに裸足になって川の中へ!
澄んだ空気もたくさん浴びて、リフレッシュした後は、最後の目的地へ。

また少し移動して「めるころパン工房」へ。
この名前がついつい言いたくなる響き!(笑)
「めるころ、めるころ・・・」いい名前だなー。
写真はないけど、たくさんの種類のおいしそうなパンに目移りしつつ、それぞれ好きなパンを買って夕方には無事帰宅。
パンはその日の夕食となりましたー。

心配してたお天気も、曇天ながらも雨が降る事はなく、気温もちょうどよくて過ごしやすかった。
シルバーウィークも過ぎたからか、どの観光地も人が多くなくてゆっくり回れたし、道もそこまで渋滞してなかったのでよかった。
秋の行楽シーズンはまだまだこれから。
寒くなる前に、またどこかにお出かけしたいなー。
壱岐旅行
この夏休みのメインイベント、壱岐旅行!
先週末、2泊3日で行ってきた。

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目的はもちろん、きれいな海での海水浴と美味しい海の幸!
あまり海が好きではない子ども達に、海を好きになってもらうのが目標。
私自身は、子供の頃に家族旅行で、大学の頃講座旅行で来た事があったので、3回目?
それでも20年ぶりか・・・。

博多埠頭からジェットフォイルで約1時間、あっという間に長崎の壱岐の島に到着。
お昼に着いたので、すぐに郷ノ浦港の食堂「髭達磨」で昼食。
新鮮な海鮮丼や肉好きの子どもらには壱岐牛丼。
おいしい食事に、一気にテンションアップ!

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食後、レンタカーを借りて、しばし島内観光へ。
最初の目的地「鬼の足跡」。
岸壁に大きな穴の開いた絶景ポイント。
写真で穴の上小さくアリのように映っているのはtomo。
haruは怖がって行けなかった(笑)

その後、壱岐では一番有名な?「猿岩」へ。
角度によっては本当に猿そっくりで、笑えるほど。
写真のポーズはもちろんウッキー♪

次は壱岐の島の中で数ある古墳の中でも比較的大きめの「鬼の窟古墳」。
古墳って、マジマジ見たのは初めてかも。
ま、ただの岩穴なんですけども。

そうこうしているうちに、島の東側、芦辺町にある初日の宿「かねや別館」に到着。
まだ早い時間だったので、荷物を置いたら即近くの海水浴場へ!

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清石浜海水浴場」は、これまた島内数ある海水浴場の中では、比較的こじんまりしているので穴場的場所みたいで、行ったのが夕方だったのもあるけど人が少ない!
もう日も傾いて、やや曇り空だったので、写真では海の色はイマイチだけど、透明度は十分。
砂浜もキレイで、遠浅なので、海が苦手だった子ども達も喜び勇んで海水浴を楽しんでた。
夕方までたっぷり楽しんだ後、宿に戻ってお風呂でサッパリした後は・・・お楽しみの夕食タイム!!

こちらの旅館、建物自体は正直古くてこじんまりしていて、部屋も清潔だけど古くて普通~の和室。
でも、一番の目玉は何と言っても料理!
海女さんが取ってきて海水で洗っただけの新鮮すぎるウニや(甘い~)、アワビやサザエやイカやその他新鮮な魚介類これでもかとてんこ盛り!
他にも立派な壱岐牛ステーキまであり、haruの分は完全に取り分けだったけど、十分すぎる量~。
tomoも、贅沢にもアワビやサザエのおいしさに目覚めてしまった・・・。
個室での食事でゆっくり楽しめたし、大満足の夕食でございました。


翌朝、これまた個室でおいしい朝食を頂いた後、一気に北上して勝本港へ。
今回の旅行での一番のイベント、無人島「辰の島」での海水浴!
その遊覧船を予約してたのだけど、まさかの数分乗り遅れで次の便に振り替え・・・。
でも、その待ち時間にと、近くの「イルカパーク」へ行ってきた。

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のんびりのどかな生簀の中に、イルカが数頭ゆらゆら。
残念ながら餌やりなどのふれあい体験は定員オーバーでできなかったのだけど、間近でイルカを見て楽しんだ。
天草イルカウォッチング」でまさかのおもしろくない発言をしたharuに、おそるおそる感想を聞いてみると、
「かわいい」
との事。
楽しめたようで、よかった・・・。

イルカとしばしたわむれた後、いよいよお待ちかねの「辰の島遊覧」へ。

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ただ島に渡るだけの便もあるけど、せっかくなので島をぐるっと遊覧してくれる遊覧船に乗船。
眼下に広がるエメラルドグリーンの海に、否が応でもテンション上がるー!!
マンモス岩や海の宮殿、迫力ある断崖絶壁などたっぷり堪能した後、いよいよ辰の島に上陸!
波止場から海水浴場までは少し歩かなきゃいけないんだけど、目の前に広がる透明度の高い海にワクワクして自然と早足になる子どもら。

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到着した「辰の島海水浴場」は、日本の快水浴場百選にも選ばれた透明度バツグンの遠浅のキレイな海!

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いや~本当に綺麗。
砂浜も綺麗だし、遠浅なので小さな子でも楽しめるのがファミリーには安心。
もちろんしばらく泳ぐと、魚がたくさん泳いでいるのが見られるので、シュノーケリングも楽しめた。
tomoもこれまで何度かシュノーケルにチャレンジしてイマイチ楽しさがわかってないようだったけど、今回の海でコツがつかめたようで、ず~っと泳いで魚を探してた。
もちろん私も、たくさんの魚をみつけて楽しかった~♪
ちなみに、泳ぎな苦手なuzoicも、シュノーケリングを楽しめた様子(笑)
海よりプール派だったharuも、海の楽しさに目覚めたようで、ず~っと浮き輪で波に浮かび、砂浜で遊び、シュノーケルは無理だったけど水中メガネでちょっぴり海中も覗いて、満喫してた。

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男性陣は、海水浴場の裏山を登って島の周囲も散策。
切り立った断崖が恐ろしい「蛇ヶ谷」という絶景スポットに行ったり、無人島を楽しんでた。

たっぷり辰の島を満喫した後、再び渡し船で勝本港へ戻り、今度は一気に南下して郷ノ浦にある2日目の宿「ステラコート太安閣」へ。
こちらは壱岐で一番大きいのでは・・・?と思われるウェディングもできるような立派なホテル。
温泉でゆっくり汗を流した後は、「かねや別館」さんとはまた違った趣の豪華な夕食。
やはり新鮮な魚介類を中心に、ちょっと凝った料理で、新鮮野菜がたくさんあるのもうれしかった~。
こちらも大満足のお宿でございました。


そして翌朝、旅行最終日。
ゆっくりめにチェックアウトした後、「マリンパル壱岐」でお土産を調達し壱岐の島を一望できる島内で一番高い場所にある「岳の辻展望台」で素晴らしい景色を堪能した後、「如月工房」さんでシーキャンドル作り体験へ。

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壱岐にある貝や海藻、ウニの棘や綺麗な色砂を入れて、壱岐の海を再現した透明のキャンドル。
tomoは青系、haruはピンク系で、思い思いに集中して作ってた。
いい旅の思い出になったかな~。

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その後、あの黒川紀章氏デザインの建物が美しい「一岐国博物館」へ。
館内の展示も工夫されててとっても素晴らしかった!
壱岐の古墳などで出土した土器類など実際に触る事ができたり、近くの原の辻遺跡の巨大ジオラマがあったり、弥生時代の生活を再現したたくさんのミニチュア人形があったり、キッズこうこがく研究所があったりと・・・見どころ沢山。
ちょっと時間がなくて駆け足で見て回っちゃったけど、ここはもうちょっとゆっくり見たかったな~。
壱岐に行かれる方は、ぜひオススメ。
説明してくれるおじさんの話もおもしろいので。

その後、お昼には郷土料理「うにめし食堂 はらほげ」へ。
名物のウニを炊き込んだ「うにめし」や、生のウニをぶっかけた「生うにぶっかけ丼」など、壱岐最後の食事にはピッタリのウニづくし!
生うには少し苦手な子供たちも、うにめしは大好物なのでおいしく平らげていた。
その後、観光スポットとしてはやや微妙な(笑)「はらほげ地蔵」や、実際に海女さんが潜っているらしい(見られなかったけど)断崖絶壁の「左京鼻」を見た後、「原の辻遺跡」を横目で見つつ急いでレンタカー返却へ。ギリギリセーフ!!
みっっちり壱岐を堪能しつくして、岐路についたのでした。

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今回、綺麗な海で海水浴!を目的に壱岐旅行を計画して、正直そんなに大きな島じゃないので2泊は長いかな~と思っていたけど、全然そんな事なくて足りないくらいだった。
もう少し時間があれば、一岐国博物館をもっとゆっくり見たかったし、原の辻遺跡も散策したかったし、その他の古墳もいくつか見たかったし、壱岐のモンサンミッシェルと言われている干潮にしか渡れない「小島神社」にも行ってみたかったし、他のマリンスポーツも楽しみたかったし・・・壱岐、侮れじ!!

博多から約1時間で行ける身近な島でありながら、沖縄にも負けないくらい綺麗なビーチを楽しめて、色んな歴史も学べて、新鮮な魚介類も壱岐牛もおいしくて、オススメです、壱岐!!



今回旅行用に準備した品々。

私用は持ってたので、uzoicとtomo用に用意したシュノーケルがこちら。色違いで赤と黄色。

水が入りにくく、ワンタッチでゴーグルにセットできるのも便利だった。
お手頃価格でオススメ。

haru用にはこちらのピンク。
結局ゴーグルしか使わなかったけど、いずれ使う時が来ることを信じて。


あと、結局砂浜が綺麗であまり使わなかったけど、こちらのマリンシューズ。


かなりお手頃なのにしっかりしていてオススメ。
磯遊びや川遊びなどに最適かと。

あと、昔ダイビング免許取得した時に持っていたダイビング用のメッシュバッグ。
こんなの。

家族分のシュノーケルセットやマリンシューズ、水着や浮き輪などまとめて運べて、メッシュなので砂や水は落ちるので、海水浴などにすごく便利!

他に、無人島には海の家がなくて食べ物や飲み物は各自持ち込みだったので、キャスター付きのクーラーボックスを新調。
サイズやメーカーが色々ある中、そこまで大きくないこちらをセレクト。


島でのガタガタした石の道や砂浜も、結構乱暴に転がして運んだのだけど全然大丈夫!
今後夏のレジャーや運動会などに活躍しそう~。
大きさも、車の後部座席の足元に置けるサイズでちょうどよかった。
もちろん保冷性能も申し分なし!

保冷剤はこちらのサイズくを2個。

このクーラーボックスのサイズにはちょうどよかったかな。

最後に、車中での紫外線防止に。
プロフィール

kaoringo

Author:kaoringo
2004年10月9日生まれの息子
「tomo」と
2009年12月11日生まれの娘
「haru」の母
パート薬剤師

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