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中国地方旅行(岩国〜倉敷〜鳥取〜島根)③
3日目。

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温泉も料理も部屋もお庭も最高だった「ホテル玉泉」を後に、旅行最終日の目的地へ。
せっかくの島根、もちろん出雲大社でしょ!…と思いきや、まさかの「ドラゴンメイズ」!(笑)

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出雲大社に行きたかったのはやまやまなんだけど、移動距離と時間、子どもらが楽しめるかどうかも含めて検討した結果、巨大迷路の勝ち(笑)
出雲大社はいずれまた大人だけの旅でリベンジしてやる〜。

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いい感じでB級感漂う雰囲気の中、巨大迷路自体は結構本格的!
距離も長いし、アトラクション的要素もあり、楽しめた〜。
迷路を楽しんだ後、長い移動の帰路に着く前にもう1ヶ所公園へ。

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三成遊園地」という長いローラーコースターのある公園で、簡易テントを持って行って、途中コンビニで買ったおにぎりやお弁当でお昼を食べたりピクニックがてら結構長いこと楽しんだ。
自然いっぱいの広々とした公園であまりにのんびりしてしまい、ここが島根の奥出雲で福岡から400kmも離れている事をうっかり忘れそうに・・・。
いやいや夜までには帰らねばと、子ども達を十分体を動かして疲れさせた後で一気に高速で帰路に。

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闇夜に浮かぶ関門海峡。

実質移動時間5時間。
途中のSAで夕飯食べたり休憩したりしながら、やっとこさ自宅に帰り着いたのでした。


今回の旅の目的地だった鳥取砂丘は十分満喫できてよかったのだけど、いや~とにかく遠かった!
トータル移動距離約1200km!!
春の四国の旅もなかなかの移動距離だったけど、1000kmは越えてなかったもんね。
中国地方、1つ1つをゆっくり観られるのに素通りしたスポットがたくさんあったので、また改めて行ってみたい。
しまなみ海道とか厳島神社とか出雲大社とか隠岐の島とかね。

パパさん、長時間運転お疲れ様でした!(笑)
中国地方旅行(岩国〜倉敷〜鳥取〜島根)②
2日目。

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美味しい朝食も頂いて、居心地のよかった宿「鶴形」を朝早く出発。

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朝の倉敷の街並みを散歩して。
その後は車で一気に北上!
この旅のメインの目的地、鳥取砂丘へ!

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3時間弱かかって、やっとこさ到着〜。遠かったー!

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めちゃ広い砂浜に駆け出す子ら!
はしゃぐ大人たち!
観光客もそれなりに多いけど、広大なので全然気にならない。

事前に調べて、ソリを持って行って砂滑りができると情報を得ていたので、プラスチックのソリを持って行ったんだけど、周囲を見渡してもだれもそんなのもっている人がいない…。
でも、はるばる福岡からわざわざ持って行ったんだし滑らないと!と勇気を出して持って砂丘を移動、適当な斜面を見つけて滑る事数回…。

「ちょっと、すみません!この辺りはソリ遊び禁止です!」

と、係員らしき人に注意されてしまった…(恥)

話をよく聞くと、丘になっている部分から、海側に向かって滑るのはOKとの事。
私らが陸側に向かって滑ってたのがダメだったのね〜。
確かに、あまりに急斜面で、危ないな〜とは思ってたの(汗)
すみませんでした!

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慌てて海側に移動してからは、何度も滑る滑る!

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海風が強いものの、適度な距離の適度な斜面で、滑りやすい!(笑)
あまり距離が長いと、ソリ持って登るのも大変だからね。
大人も子どもも思う存分滑りまくって、十分に満喫してから移動。
めっちゃ足腰の鍛錬になったんじゃないかな。

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砂丘に風でできる模様「風紋」というらしい。

ポケモンGOにハマっているtomoは、砂丘のポケストップ群も楽しみにしてたんだけど、あまりに広大な空間に、歩いて巡るのは諦めてた。
確かに圧巻だった〜(笑)

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1度は行ってみたいと思っていた砂丘。
移動が大変だったけど、行ってよかった!
これから行かれるお子さま連れの方は、ソリ持参をお勧めします。楽しすぎるので。
ただし、滑るのは海側の斜面のみで!
(※ただし、2016年10月時点の情報のため、今現在可能かどうかは確認をお願いします。)

ちなみに持って行ったソリはこんなの。

大きめでしっかりしてて2枚入り、近所の公園の草スキーとか冬に雪が降った時なども使えてよかった!

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併設の砂丘会館で遅めの昼食を取り、その後近くの「こどもの国」へ移動。
この後、島根へのまた長い移動があるため、子どもらのご機嫌取りに(笑)
入園料がかかるのが惜しいけど、短い時間で子どもたちは充実した遊具の数々で密度濃く楽しんでた。

充分遊んで、今度は海岸沿いを西へ移動!
本日のお宿、玉造温泉へ。

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2泊目の宿は「ホテル玉泉」。
言わずもがなの素晴らしい泉質の広々とした温泉と、美味しすぎる海の幸料理を堪能して、眠りについたのでした。

3日目につづく。
中国地方旅行(岩国〜倉敷〜鳥取〜島根)①
秋の連休を利用して、中国地方旅行に行ってきた!

旅行強化期間の1つで、一度鳥取砂丘に行ってみたかったのた。
ただ、福岡から鳥取は遠い〜。特に砂丘は遠い!
色んな交通手段を検討した結果、中国地方をぐるっと車で回ってみようという事に。

1日目。

移動距離がとにかく長いので、朝早くに出発!

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関門海峡を渡って本州上陸〜。
まず最初の目的地は、山口県岩国市にある「地底王国 美山ムーバレー」という知る人ぞ知る?穴場スポットへ。
友人家族が行った際に、謎解き好きのtomoは絶対楽しめるはずと強くおススメされたのだ〜。

受付でLEDライト付きペンと冒険の書をもらっていざ王国内へ!
ちなみに、アトラクションは難易度別で3つに分かれていて、uzoicとtomoは上級編、私とharuは初級編にチャレンジ!

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鉱山跡を利用したという薄暗い地下空間は、かなり広くて雰囲気満点!
「超古代文明」をコンセプトとしたテーマパークらしく、中は迷路のようになっていて、所々に「オーパーツ」という謎の物体のレプリカ?が置かれていて怪しい雰囲気をかもし出している。

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ちなみに「オーパーツ」とは、「それが発見された場所や時代とが全くそぐわず、なぜ存在するのかが謎とされている物体の総称」で世界中で出土されているらしい。興味ある人は「オーパーツ」でぜひググってみて。

初級も上級も同じ場所で謎解きをするのだけど、その謎の難易度が違っていて上級編はよりわかりにくくなってる感じ。

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とにかく薄暗く、怪しいモニュメントとか不気味な音が鳴る場所もあり、haruは半べそかいて抱っこで移動しなければならない部分もあったけど、tomoはもちろん大人も本気でかなり楽しめた!

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地底湖とか滝とかもあるんだよ〜。
とにかく広い!
そして、いい感じで人が少ないので(笑)、中でも時々人に会うくらいで、純粋に謎解きを楽しめるのもよかった。あんまり人が多いと謎解きはできないもんね。人が全然いなくてもなんとなく恐いし(笑)
なんとか全ての謎を解いて、みんな無事にゴール!
初級編の方が早かったかなー?

その後、tomoとuzoicは砂金採り、haruは天然石掘り体験にチャレンジ。

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天然石掘りは簡単だけど、砂金はかなり難しかったみたいで、時間内でなんとか小さな1粒ずつは採れたかな~といったところ。
ロマンがあって面白いけどね。

その後、山陽自動車道で一気に東へ。
岩国も、宮島も、尾道も、しまなみ海道も観光名所全てすっ飛ばして、お昼も途中のSAで食べて、あっという間に岡山県突入。

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なんとか陽が落ちる前に、目的地倉敷到着~。

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着いた頃がちょうど夕暮れ時という事もあり、倉敷美観地区は雰囲気あって素敵!
初日の宿は、この美観地区内にある「料理旅館 鶴形」という歴史あるこれまた素敵な旅館。

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料理旅館というだけあって、食事も全て美味しかった…。
落ち着いた純和風のお宿で、長距離移動の疲れも、ゆっくり癒す事ができてよかった。

2日目へつづく。
沖縄旅行
夏休みの3泊4日で、沖縄旅行に行ってきた!

以前、tomoが赤ちゃんの時に行って以来の約12年ぶり!
久しぶりなので、ベタなコースで行ってきたー。

旅行初日。
もう随分飛行機にも慣れた感じの子供たちは、機内でも余裕で過ごし那覇空港へ到着。
まずは、シャトルタクシーで宿泊ホテルの「ルネッサンスリゾートオキナワ」へ。
3泊のうち最初の2泊は同じホテル、3泊目だけ別ホテルに移動する計画。
本当は、もっと大人っぽいラグジュアリーなホテルも憧れたけど、今回は子連れのファミリーに最適なアクティビティがたくさんあるこちらのホテルにしてみた。

チェックイン後、まずはJTB特典のホテルプール横のカバナがまだ空いていたので抑え、その他もプライベートビーチのパラソル&チェアやtomoと私の分だけバナナボートも予約。
部屋に荷物を置いた後、すぐに水着に着替えてプール&プライベートビーチへ!

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まずは屋内プール。小さい子どもも遊べるように、深さも浅めで、スライダーなんかもマイルドな物も多くharuはめちゃ気に入って楽しんでた。tomoには少し物足りない感じかな。
しばし遊んだ後、プライベートビーチへ。
私とtomoの2人分のライフジャケットをレンタルし、シュノーケリング。
透明度はそこそこ。あんまりカラフルな魚は見えなかったかな。地味な色味の魚のみチラホラ。
haruも波打ち際で、シュノーケル練習。砂の中の貝をみつけては拾って楽しんでた。

その後、tomoと2人で予約してたバナナボートに。
親子連れが多かったので、そこまで激しい動きはしてもらえなかったけど、かなり沖の方まで行ってくれるのでスリルは満点!海の色も沖の方は違ってて、キレイだった〜。

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その間、haruと砂遊びを楽しんでたuzoicと合流し、プールサイドのカバナへ移動。
これが、屋根付きで水着のまま横になれるベッドスペースがあり、カーテン閉めれば完全プライベート空間で、プチセレブ感を味わえてなかなかよかった!

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冷たい飲み物もついてて、プールで遊び疲れたらベッドで休み、優雅に過ごせた〜。
お昼もプールサイドのフードコートで沖縄そばを食べて、またプールで泳いで…と満喫。
たっぷり遊んだ後、部屋に戻って、温泉に入り、夜のバイキングへ。
種類も多くて、おいしかった。

部屋は、2段ベッドがついてたのが子どもたちは嬉しかったらしく、テンション高く就寝…。


2日目。
レンタカーを2泊3日で借りて、観光デー。
ホテルまで配車してもらえるので楽〜。

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まずは、やっぱり「美ら海水族館」!
私は何度目かの水族館だけど、やっぱり何度見てもジンベイザメのいる大水槽は圧巻だね〜。
子どもたちも楽しんでたかな?
かなり外は暑いので、涼しい屋内施設はありがたいね。

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午前中いっぱい楽しんで、ランチのために瀬底島まで移動。
ネットで調べてみつけたかわいいカフェ「Fuu Cafe」へ。
パスタやピザのランチもある中、ここはやっぱりこれでしょう!

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私は迷わず「海ぶどうとアグーの丼」!
すごい量の海ぶどう〜。その下には、豚肉が。
子どもたちも初海ぶどうを味見できたし、満足!

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その後、ここもやっぱり外せない!「パイナップルパーク」へ移動。
久しぶりだったので、随分システムが変わってた〜。
カートでの園内見学は完全自動運転!途中途中で案内のアナウンスが入り、至れり尽くせり。
これは面白くてよかったんだけど、見学後に昔はパイナップルの試食がたくさんあったと思うんだけど、今はジュースをほんのちょっぴり試飲できるだけになっててちょっとガッカリ。
それなら、隣にりある「フルーツらんど」の方がよかったかな?わかんないけど。
でも、行った人にしかわからない、園内でずーっと流れてるオリジナルテーマソングがしばらく頭から離れず、エンドレスループ状態に…「パパパパ パパパ パーイナップール♪ パパパパ パパパ …」

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ホテルに帰る途中、「万座毛」に寄り道して壮大な景色と綺麗な色の海を堪能。

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ホテルに帰り着いて、このホテル最後の夜。
ちょっとリッチにサンセットバーベキューを楽しんだ。
最初に通された席が、ファミリーだからかイルカの生簀が見えるという席だったけど、生憎わが子たちはあまり興味がなく(笑)
なので、もっと夕陽を楽しめる席に移動させてもらって、思う存分美味しいお肉と美しい夕日を堪能させてもらった。
いやはや、贅沢〜♪

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2泊したこの「ルネッサンスリゾートオキナワ」、ファミリーが多くて賑やかだけど、ロビーはゴージャスで落ち着いた感じだし、JTB特典だからか、滞在期間中はホテルのカフェスペースでデザートドリンク食べ飲み放題だし、部屋も広くてもちろん眺めも最高だし、すごくよかった!
子どもらが1番嬉しかったのは、2段ベッドのようだったけどね…。


3日目。
居心地よかったホテルをチェックアウトして、一気に南下。
3泊目でお世話になる「ロワジールホテル那覇」にレンタカーと荷物を置かせてもらい、今回の旅のメインイベントでもある「ケラマブルー体感、渡嘉敷島アイランドリゾート日帰りツアー」へ!
ちょうどホテルから徒歩圏内にある那覇埠頭からチャーター船で45分、慶良間諸島の渡嘉敷島へ到着。
そこから送迎バスで阿波連ビーチまで。

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目の前に広がるケラマブルー‼︎…と期待していたのに、旅行4日間で唯一曇り〜雨の予報(T-T)
残念ながら、曇天での海水浴となりました…。

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でもでも、曇天でも隠し切れない程の透明度の高い海!(と強がってみる)
海中はさすがの色とりどりの魚たち。シュノーケルは十分に楽しめた。
tomoもシュノーケルにハマり、一緒にプカプカ浮きながら色んな魚を指差して楽しみ、haruも浅瀬でそれなりにシュノーケル使って魚を見たり綺麗な貝を拾ったりして楽しんで。

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uzoicももちろん泳げないなりに、シュノーケルで足が着く範囲で(笑)、魚たちを眺めてた。
時々パラッと雨が降るものの、なんとかお昼過ぎまでは海水浴を楽しんで、帰りのバスを待ってる間に急な大雨!スコール!危なかった〜。

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窓に叩きつけるほどの大雨!

夕方、ホテルにチェックインして、沖縄では珍しい天然温泉でゆったり汗を流した後、夕飯は近くのハンバーガー屋「A&W」へ。
沖縄最後の夕飯は、沖縄ファーストフードとなりました。子どもらは大喜び(笑)

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ホテルの部屋からの眺めもキレイ


4日目、最終日。
チェックアウト後、もう1つの体験ツアー「ガンガラーの谷ツアー」へ。

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このガンガラーの谷、鍾乳洞が崩壊した谷間に広がる森にあり、ガジュマルなどの巨木と洞窟の鍾乳洞や巨石が神秘的で、さらに古代人の居住跡があり現在も発掘中というとっても興味深い場所。
ツアーでしか入れないので、是非行ってみたいと参加してみた。

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入り口からしてかなり神秘的な雰囲気!
「CAVE CAFE」といって洞窟入り口がカフェになっていて、ライブなんかも開催されてるらしい。確かに雰囲気あるよね〜。ここは誰でも入れるようになってるので、カフェとして立ち寄るのもいいかも。
そしていよいよツアー開始。

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時折霧雨の降る、しっとりしたいい雰囲気の中、雨に濡れてツヤツヤしたシダ植物や森の木々たち。
しばらく森の散策をした後は、ランタンを持って洞窟エリアへ。
普通の洞窟と違って半分崩壊しているので、天井から光が差し込む場所あり、橋のように一部だけ天井が残っている場所もあり、大きなガジュマルの木と一体化している場所もあり、とにかく圧巻。

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2万年前の古代人の居住跡と言われている場所では、まさに発掘途中で、化石や土器のような物があったりと興味深い!
大満足のツアーとなりました。オススメ!

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ツアー後は、お昼を食べに「屋宜家(やぎや)」へ。
登録有形文化財の古民家を改装してあって、雰囲気バツグン!
店内も座敷メインで子連れでもゆったりできるし、沖縄そばも美味しかった〜♪

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お腹を満たした後は、先程のガンガラーの谷まで戻って、向かいにある「おきなわワールド」のでお土産購入タイム!
お土産専門店街があるので、たくさんの種類の土産が並んでいて、全てのお土産をまとめて購入できて助かった。試食もあるしね。

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無事にお土産ゲットした後、レンタカー返却の時間まで「首里城」へ。
歴史ある観光名所、行っとかなきゃでしょ!
暑かったけど、普段見るお城とは全然違う趣きに異国情緒漂よっていい感じ。高台にあるので眺めもよくて、城内は冷房も効いていてゆっくり涼めてよかった(笑)

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観光後にレンタカーを無事に返却し、飛行機で岐路についたのでした。
3泊4日、ケラマでの天気が惜しかったけど、大雨や台風とかじゃないだけマシだったのかな。
沖縄旅行は毎回台風の動向にハラハラさせられるからね~。

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海が好きなので、沖縄はまた来たい。
今度はちょっと落ち着いたホテルとか、離島でゆっくりとかでもいいな~。
夏を満喫できた旅でした!
高知旅行
GWの前半の連休で、高知旅行に行ってきた。

実は、uzoicの…というかわが家の本籍地は高知県なのだけど、1度も足を踏み入れた事がないので1度行ってみたいということで高知旅行を計画。
福岡から高知はなかなか遠く、色々な交通手段を検討した結果、車と一緒にフェリーに乗って行く事に。
このフェリー移動も、小倉(福岡)ー松山(愛媛)ルートと、佐伯(大分)ー宿毛(高知)ルート、佐賀関(大分)ー三崎(愛媛)ルートといくつかあって、いずれにしても港までと港からの移動が結構ある…。

かなり悩んで検討した結果、行きは夜出発の小倉ー松山ルートの「松山・小倉フェリー」で船中泊、帰りは三崎ー佐賀関ルートの「国道九四フェリー」で昼間に移動するという計画に。

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という訳で、旅行初日。
皆それぞれ学校や仕事から帰ってきてから、急いでシャワーも浴びて、車にて小倉へ移動。
フェリーの時間に余裕がなかったので、途中のコンビニでおにぎりなどの軽食を買って、車中にて夕食。なんとか小倉港に時間内に到着し、船中にて1泊。

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家族4人だし、ハードスケジュールな旅行初日でゆっくり休みたかったので、奮発して個室の特室Bを予約。2段ベッドで子どもらも楽しんでたし、ゆっくり休めてよかった。
翌朝早朝5時に到着して、1時間ごとに7時まで船中休憩できるとの事だったけど、私たちは松山から高知までの移動もあり予定もあったため、5時到着と同時に下船して移動開始!

実はこの春3月に車をノア(中古)からエスクワイア(中古の試乗車)に買い替えたばかり。運転は大変だけど、uzoicは初のハイブリッド車のこのマイカーをかなり気に入っていたので、嬉々としてずっと運転してくれた〜。ラッキー♪

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早朝から2時間ちょっとと長距離移動で、無事に高知県入り。
最初の目的地は、四万十川‼︎
「四万十 川の駅 カヌー館」へ。

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本当はカヌーをやってみたかったけど、haruがまだ1人では無理ということで、ファミリーラフティングにチャレンジ。
旅行中はずっと天気よかったのだけど、その直前に雨が降っていたので、残念ながら奇跡の清流…とまではいかなかったけれど、大自然の中ゆったりと進む川下りは最高!
途中、沈下橋で写真撮ったり、ちょっとハラハラする流れを下ってみたり、癒された〜。

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その後、四万十川を望める道の駅「四万十とおわ」にてランチバイキング。
ここでも大自然を感じながらしばし川遊び。

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そこから宿に向かう途中、ちょっと寄り道して長~いローラーコースターのある「鬼北総合公園」へ。
なかなか遊具が充実してて、人も少なくてゆっくり楽しめた。

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しばらく遊んだ後、早めに本日の宿「星羅 四万十」にチェックイン。
長距離移動の疲れをゆっくり癒したのでした。

旅行2日目。

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最初の目的地は「桂浜」。

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天気も良く、素晴らしい景色に癒されつつしばし海岸線をお散歩。

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坂本竜馬像を見ながら、名物のアイスクリンを堪能した後、お次の目的地「龍河洞」へ。

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日本全国、何気に色んな所の洞窟に行ったことがあるのだけど、ここはなかなかの冒険度!
入口からひんやりと冷気が漂い、約1kmほどもあるというコースはアップダウンもあり、鍾乳洞も見ごたえたっぷり。
鍾乳洞と一体化してる弥生時代の石器なんかもあり、子どもらもドキドキしつつ楽しめた模様。

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その後、また宿に向かう途中、楽しそうな「秦山公園」へ寄り道。

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しっかり体を動かして遊び、この日の宿「かんぽの宿 伊野」へ。
旅行最終日の長距離移動に備えて、ゆっくり身体を休めたのでした。

旅行3日目。
この日は福岡に帰る日。つまり長距離移動の日!

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愛媛の三崎港発のフェリーに乗るため、朝から移動開始。
ただただ移動ではあまりにつまらないので、最終日、せっかくなので移動途中に本籍地の場所へ寄っていくことに。
ただ、寄り道するとフェリーの時間は結構ギリギリ。
車通りはほとんどない田舎道を、やや飛ばし気味に車を走らせる事しばし、本籍地到着〜。山の中、りんご園になっておりました。

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uzoicは生まれて初めて本籍地を目の当たりにする事ができて満足気。
さぁ後は港へ向かうだけ…ってところで事件が!
出航までの時間にかなりギリギリだったため、山道とは言わないまでもクネクネした田舎道を急いで運転していたら、後部座席で静か〜にしていたtomoが突然のリバース!
ちょっと前から気分が悪かったらしいけど、時間がないとピリピリしてた大人の様子に遠慮して言い出せずにいたようで…。
uzoicと私でひたすら謝り、とりあえず山の中で後処理。
中古とはいえ新車でいきなりリバース…。
なるべく車体を振らないように、ギリギリのスピードで移動し、なんとか出航に間に合った!結構ハラハラした〜。
でも、気分がイマイチなのにまたフェリーに乗船しなきゃならないtomoはかわいそうだったな。

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帰りは個室ではなく一般席なので、グロッキーなtomoはずっと雑魚寝。残りの元気な3人は、買ってきた弁当食べたりオヤツ食べたりして過ごし、1時間ちょっとであっという間に大分の佐賀関に到着。
そこから、途中SAで休憩しながら3時間弱、やっとこさ自宅に帰ってきたのでした〜。

新車でいきなりの長距離移動と結構なハードスケジュールだったけど、大自然を感じた思い出に残る密度の濃い旅行となりました!
プロフィール

kaoringo

Author:kaoringo
2004年10月9日生まれの息子
「tomo」と
2009年12月11日生まれの娘
「haru」の母
パート薬剤師

メインサイトは「Ringoic Home

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