インフルエンザ騒動
いや~この1週間、怒涛の1週間でございました。

ことの初めは先週土曜。
夜勤明けで帰ってきたuzoicの「なんか体の節々が痛くて寒気がする」発言から始まったのだ。


<28日土曜>
uzoicの熱はみるみる上がって行き、あっという間に39℃。
こりゃ~誰がどうみてもインフルエンザだろうと、手持ちのタミフルを1カプセル飲む。
子供らから隔離。

夕方、近所のヤブで有名な(?)Mクリニックへインフル検査をしてもらいに行くも、陰性。
夜さらにタミフル1カプセル飲む。


<29日日曜>
熱は少し下がり微熱程度に。
ヤブだが休日診療もしているMクリニックへ、再度インフル検査へ。またしても陰性。
発熱後丸1日たっても陰性ならばインフルエンザでは無いとの診断。その後タミフルは飲まず。

インフルではなかったが、感染を懸念して、haruだけ実家へ預かってもらう。
(本当は私の看病疲れ&子供2人の相手疲れ・・・)
この時点でuzoicの熱もほぼ下がり、随分楽に。
インフルではなかった余裕から、haruのいぬ間に3人でゲーム(ドミニオン)などして遊ぶ・・・。
夜haru帰ってくる。
uzoic1人別部屋にて就寝。


<30日月曜>
uzoic&私出勤。tomo学校。haru実家。
夕方、私の体調下降。「体の節々が痛くて寒気がする」というuzoicと全く同じ症状に。
夜は1人別部屋で就寝。


<31日火曜>
朝私は38℃超え。tomoも37.5℃の微熱。
tomoは学校休む。私はもともと仕事休み。
uzoicは出勤日だったが、この状況のため、午前半休してもらう。
haruはまたしても実家へ避難。
昼頃からtomoの熱上がり38.8℃に。私は38℃キープ。

tomoの小学校でのインフル流行り具合(毎日クラス10人以上休んでた)からインフルの可能性大と考え、なるべく8時間以上たってから・・・と夕方2人で小児科受診。
見事に2人ともインフルエンザA(+)。イナビル&タミフル処方。

小学校に連絡入れると、この後1~3日の3日間の学級閉鎖が決定~。ベストタイミング(?)。
夜は私&tomoのインフルコンビと、uzoic&haruの復活&元気コンビに分かれて就寝。


<1日水曜>
uzoicは出勤。
私はまだ微熱でダルい。tomoはほぼ復活。鼻水あり。
haruは元気なため、朝から実家へ避難。その後なんとそのまま2泊3日させてもらうことに。

インフル組、午後から2人とも随分楽になる。
ただ、喉の痛みや咳、鼻水などが残る。


<2日木曜>
インフル組、ほぼ復活。鼻水あり。


<3日金曜>
インフル組、完全復活。鼻水あり。
夜、haruが2日ぶりに帰宅。
1人奇跡的に元気。全く寂しがった様子もなし・・・。


・・・といったような1週間でした。
家族4人中3人ダウン。うち2人はインフルエンザだった訳だけど、当のインフル陰性だったuzoic。
後からこんな事を聞いてきて。

「インフルエンザの検査痛かった?」

私はもちろんこう答えましたとも。
めっっちゃ痛かった!!

鼻の奥を綿棒みたいなのでグリグリグリグリとそりゃもう痛いのなんのって・・・
ところが。uzoicほとんど痛くなかったそうで。検査したのは看護師さんだったし、後から考えるとあまり奥まで入れてないような・・・と。
それって・・・ちゃんと検査できてなかったんじゃない?
誤診だったんじゃないの??
さすがヤブで有名なだけあるわ。Mクリニック!!
初日にタミフル飲んでたから熱も下がったんだね~きっと。

と言う訳で。
やっぱりことの発端は土曜のuzoicの発熱。
恐らくは、これがインフルエンザで、家庭内感染で私とtomoにうつったんではないかと・・・。
油断して日曜に顔近づけてゲームしたのがまずかった~。

ま、実際のところ、学校からもらってきたのか、私も職場からもらってきたのか、わからないんだけどね。真相は闇の中・・・。
とにもかくにも、haruは元気!(笑)
この週末も熱が上がらなければセーフなんではないかな~と。
ずっとharuの面倒をみてくれた実家にかなり感謝です。
それにしても、2泊3日、まったく一度も「ママ」とも「パパ」とも言わなかったharu・・・。
あんたって(笑)

まだまだ流行り真っ最中のインフルエンザ。
A型だけでなく、B型もボチボチ出てきてるみたいだし、まだまだ毎日寒い日が続くし、皆様お気を付け下さいませ。



今日は節分。
tomoに描いてもらった鬼お面。

120203.jpg

顔の輪郭からしても、誰かさんに似てるような・・・。
というか、他の人には合わないこのお面のサイズ。
まるでオーダーメイドしたようにぴったり(笑)

120203a.jpg

「鬼は~外!」

真顔で固まるharuの図(笑)

「福は~内!」

病原菌よ飛んで行け~っ!!
健康第一!!
元気が一番!!!
手足口病疑惑再び
先月、兄妹揃って手足口病疑惑騒動があったのだけど、今月に入ってまたもや手足口病疑惑が再浮上!

一応、記録をば。


7/9 tomo、口内炎発見

10~12 口内炎数個に加え、手や足にも水疱状の発疹がちらほら。
     舌の先の口内炎が酷く、潰瘍になっててかなり痛いらしく、酸味や塩分の強い物は食べられない。
     手の発疹も触ると痛みがあるらしい。

13 tomoの口内炎はまだ痛み続く。
   haruの口内に小さな水疱状の口内炎らしきものを数個発見。まだ食欲はあり。

14 tomoの口内炎はまだ痛むらしいが、ピークは過ぎた模様。
   haru、舌の先の口内炎が潰瘍状に。トマトがNGに。夜から38℃の発熱

15 tomoは快方へ向かう。
   haruは熱は微熱に下がったものの、口内炎の痛みで食欲ダウン。
   手足にはあまり発疹はないが、お尻と膝に水疱状の発疹がポツポツ。痛みはあまり無い模様。

16 tomo完全回復
   haruは熱は平熱に。舌の先の酷い口内炎が痛み、食べられる物が限定される。
   OKだった物・・・チーズ、酸味の少ないゼリー、枝豆、柔らかいパン、白飯など。お茶はガブ飲み。
   酸味はもちろん、塩分が強いとしみるらしい(チーズはなぜ大丈夫なのか?)
   OKな物でも、口内の当たりどころ?が悪いと、ギャン泣き。
   マグストローも舌先に当たって泣くので、お茶はコップ飲み。

17~18 haru口内炎の痛み続く

19 haru回復の兆し。納豆や魚、ふりかけ入りのご飯もOKに。

20 haruほぼ完全回復


いや~、結局2人とも小児科受診はしなかったけど、これは完全に手足口病でしょ。
巷ではやってるとは聞いてたけど、やっぱりねー。
2人とも回復まできっちり1週間かかった。

西日本を中心にはやってるらしいけど、中には高熱が出て発疹も酷いタイプもあるとか。
2人はあまり熱は出ず(tomoにいたっては全く出てない)、症状も比較的軽かったのかなー。
それでも、tomoは我慢できるのでまだしも、haruは食べたいのに痛くて食べられず、食事中は口に手を入れて大泣き。
ご機嫌に遊んでても、急に口の中に手を入れて泣きだしたりするので、見ててかわいそうだった。

夏風邪の代表にはまだヘルパンギーナという大物?もいることだし、プール熱とかもあるし、夏風邪侮れじ!!



ちなみに・・・先月の手足口病疑惑なんだけど、今となっては「砂かぶれ様皮膚炎」ってやつじゃないのかなーと勝手に想像してる。
正式名称は「小児掌蹠丘疹性紅斑性皮膚炎」というらしく、1歳をピークに4歳までの幼児の手足にみられる皮膚疾患で、手の平や足の裏に多発する小さな赤い発疹で、ウイルス感染によるものと考えられているらしい。(まだはっきり解明されてない)

女の子の方が多く(男子:女子=3:4)、5~6月をピークに春~初夏に多く、時々発熱を伴うという特徴があり、手のひら、足の裏だけに、1~2mmの非常に細かい赤いプツプツ(丘疹)が密に多発する・・・らいい。
haruもまさにこの通りで、手足口病だと水疱状なのに、手の平や足の裏を中心に細かい赤い丘疹がいっぱいでかゆそうだからおかしいな~と思ってた。
2~3週間かかって、最後に皮がむけて治ったので、たぶんこれだと思う。(医師に診断してもらえって?)

ただねー、6歳のtomoも同じように丘疹が出て、同じように最後に皮がむけて治ったので、どうなのかなーといったところ。
2人とも熱が出たし、発疹の出るタイプの何かのウイルス感染だったのかもね。(だから受診しろって!?)

夏風邪怖いし、この時期は特に小児科受診はなるべく避けたいところ。
でもそろそろharuの肺炎球菌2回目とDPTの追加に行かなきゃ~。
どうか何ももらってきませんように・・・
間欠性外斜視
先日、tomoが小学校の眼科検診でひっかかり、眼科での再検査が必要だったので、初めて眼科に行ってみた。

学校からもらったプリントには「屈折異常」とだけ書いてあり、視力も左目だけ若干悪い(B判定)ということだった。
ちょうど学校の近くに眼科があったので、学校終わりの時間に合わせて眼科前で待ち合わせ。
昨日から38℃前後の発熱が続いているharuも連れて受診してきた。

受付で、そういえばharuの斜視疑惑も1歳半だけど診察してもらえるかな~と一応聞いてみたら、できるとのことだったので、一緒にみてもらうことに。

まずtomoの方は、視力は問題ないようだけど(両目1.2)、近視のはしりのような状態だとういうことだった。
学校に提出しなければならないプリントには、「調節緊張症」との診断名が。
結局、眼鏡の必要はなかったけど、1ヶ月ほど毎日4回の点眼で様子をみて、1ヶ月後の検査で良好のようなら点眼をしばらく続けてみることに。

さらに、tomoは弱~い斜視があり、アレルギー性の結膜疾患がありそうだということ。
そういえば、耳鼻科でもアレルギー性鼻炎と診断されてたなぁ。
食物アレルギーもなく、一度小児科で調べてもらった時にはダニやハウスダストにはアレルギー反応はなかったのだけど、もしかして軽い花粉症とかなのかな?


そして、問題はharu。
まずtomoが診察の段階で大泣きしていたので、診察は無理なんじゃ・・・と思ってたけど、そこはプロ。
あの手この手でなだめ、ごまかし、なんとか泣き止んだ状態で、遊び感覚でささっと診断。
結果は見事に「間欠性外斜視」だった。
しかも、その角度がちょっと大きいらしい。

治療としては、眼鏡とかアイパッチとか手術とか色々あるけど、3歳くらいにならないと難しいだろうから、それまでは半年に1回くらいのぺースで定期検診を受けることに。

haruの場合間欠性なので、普通にしてる時はパッと見問題ないように見える。
でもボーっとしてる時や自分の世界に入ってる時、大泣きしてる時などに斜視が見られるのだ。
普通にしてる時はちゃんと両目で見てるので立体もわかるのだけど、ボーっとしてる時は両目で見ようと努力をしていない時で、この斜視の状態だと外れてる方の目は使ってない状態だそう。
なので、この状態に慣れてきてしまうと、視力に影響が出るそうな。

今後は、斜視の頻度が急に上がったりしないかどうか定期検診を続け、頻度が上がれば視力に影響が出るので6歳以前に手術、6歳以降は外見と眼精疲労の改善のために手術する事も可能との事。

手術ってねぇ。急に言われても・・・。
怖いよ~。
でもでも、女の子だし、思春期になる前に治してあげた方がいいのかも・・・。

とりあえずはまじめに定期検診して、これ以上酷くならない事を祈るばかり。
ま、なるようにしかなりませんわな。

ところで、この眼科の女医さんは、とーってもサバサバしていて、ハキハキと色んな事を説明してくれて、私的には好印象。
haruが今後、視力検査などにも慣れるためにも、お兄ちゃんの検診の時は一緒に連れてきて慣れさせていきましょうとの事。
しばらくは眼科通いになりそうね。

それにしても、子供を育ててると、色々あるもんですなぁ。



そういえば、haruの熱は夜寝る頃には微熱程度に。
明日には下がってるといいな~。
兄妹そろって手足口病・・・か?
1つ前の記事に書いたように、haruが水曜に39℃超えの発熱。
翌日の昼頃には熱も落ち着いてきたので、受診はせずに様子をみていたのだけど、その頃から手のひらや足首や足裏に赤い小さなポツポツとした発疹が。

これって、もしかして、手足口病ってやつ?
保育園時代にありとあらゆる病気にかかったtomoだけど、なぜか手足口病だけはかからなかったので、よくわからない・・・。
ネットで検索してみると、水疱状の発疹だというし、口内炎も併発するというし、熱も高熱はあまり出ないみたいだし・・・。
結局よくわからなかったのだけど、熱は下がったし、発疹も特に痛くもかゆくもなさそうなので様子見。
(受診しろよーという声はやまやまだけど、余計な病気をもらいそうでなるべく小児科には連れて行きたくない親心。)

すると、金曜あたりから食事中時折口の中に手を入れて急にヒーンと泣いて不機嫌になることもあり、足の発疹はおさまってきたものの、手のひらには紅斑状丘疹があり、少しかゆそうなそぶりも。
機嫌も急に悪くなったり、最近なくなってきてた夜泣きも多発。
これってやっぱり・・・手足口病?

ってな訳で、やはり受診はせずにこのまま経過をみることに。
だってさー、手足口病だとすると治療方法は特にないみたいだし、口内炎(たぶん)も比較的軽度なのかほとんどの食事は食べられるようなので、対症療法も必要ないし。

このまま数日すれば発疹も消えて機嫌もよくなり、夜泣きもなくなるよねーと楽観してたら、金曜夕方からtomoが39℃超えの熱発!
しかも悪い事に、「きついー。頭いたいー。はるおか行きたくないー」と言うtomoを、直前までばっちりゲームしまくってた様子を見たみーママが、ゴネてるだけと勘違いして無理矢理気味に行かせてしまったのだ(笑)
帰宅後もまた懲りずにゲームをしたらしく、その後から一気に体調不良に。そりゃそうだ。

金土日と私が三連勤だったため、発熱中のtomoだけ実家に泊めさせてもらって、翌土曜日。
解熱剤で一旦は下がるものの切れると熱が上がってくるので、夜勤明けのuzoicにお願いして小児科受診してもらう。
haruの様子も伝え、アデノ検査は陰性で、診断の結果は「細菌性感染」。
抗生物質と解熱剤を処方してもらった。

その日の夕方頃からやっと薬を飲まずに微熱程度まで下がり、食欲もやや戻ってきたtomo。
翌日曜朝には微熱残るもののほぼ元気に。
そして、朝食食べながら「なんか舌の先が痛い・・・。口内炎かね?」
そして、「足首がなんかかゆいっちゃんねー」と見ると、見事な紅斑状丘疹。
こ・これは・・・手足口病なんじゃ!?

tomo、haruからばっちりもらっちゃってたのねー。

2人とも同じ経過をたどってる事を考えると、tomoも数日は発疹が残るもののもう熱は上がらないかな。
手足口病にしては、水疱状ではなかったし、結構熱も高かったので、実際のところは他のウイルス性感染かもしれないけど、まぁ快方に向かってるって事でもう受診はしない予定。

手足口病は感染しても症状がでない(軽い)ことが多く、また発症してからウイルス排出期間が長いため、登校停止にしても感染を予防することは困難なのであまり意味がないらしく、熱が下がって発疹が出ている程度なら登園や登校は可能らしい。
なのでtomoも明日は学校行けるかな?
とはいえ、haruはあまり小さい子がいる場所にはしばらく連れて行かない方がよさそうだね。
あーせっかくreiemon家にもそろそろ遊びに行きたかったのにー。
しばらくお預けだわ・・・。くすん。

そして、今頃私にも口内炎が数個ちらほら。
私にまでうつったのか!?
ノロ騒動
病気ネタ、2連チャン・・・

前回の記事のように、子供らに中耳炎が発覚した翌日、昼食後にharuが咳き込みと共に急大量嘔吐!ひゃー。
こ・これはまさか・・・いや、ただ咳に誘発されて嘔吐しただけかも・・・と当時はまだ淡い期待も持っていたのだけど、この後ノロ騒動に巻き込まれる事になるとは・・・。
以下記録。

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プロフィール

kaoringo

Author:kaoringo
2004年10月9日生まれの息子
「tomo」と
2009年12月11日生まれの娘
「haru」の母
パート薬剤師

メインサイトは「Ringoic Home

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