間欠性外斜視
先日、tomoが小学校の眼科検診でひっかかり、眼科での再検査が必要だったので、初めて眼科に行ってみた。

学校からもらったプリントには「屈折異常」とだけ書いてあり、視力も左目だけ若干悪い(B判定)ということだった。
ちょうど学校の近くに眼科があったので、学校終わりの時間に合わせて眼科前で待ち合わせ。
昨日から38℃前後の発熱が続いているharuも連れて受診してきた。

受付で、そういえばharuの斜視疑惑も1歳半だけど診察してもらえるかな~と一応聞いてみたら、できるとのことだったので、一緒にみてもらうことに。

まずtomoの方は、視力は問題ないようだけど(両目1.2)、近視のはしりのような状態だとういうことだった。
学校に提出しなければならないプリントには、「調節緊張症」との診断名が。
結局、眼鏡の必要はなかったけど、1ヶ月ほど毎日4回の点眼で様子をみて、1ヶ月後の検査で良好のようなら点眼をしばらく続けてみることに。

さらに、tomoは弱~い斜視があり、アレルギー性の結膜疾患がありそうだということ。
そういえば、耳鼻科でもアレルギー性鼻炎と診断されてたなぁ。
食物アレルギーもなく、一度小児科で調べてもらった時にはダニやハウスダストにはアレルギー反応はなかったのだけど、もしかして軽い花粉症とかなのかな?


そして、問題はharu。
まずtomoが診察の段階で大泣きしていたので、診察は無理なんじゃ・・・と思ってたけど、そこはプロ。
あの手この手でなだめ、ごまかし、なんとか泣き止んだ状態で、遊び感覚でささっと診断。
結果は見事に「間欠性外斜視」だった。
しかも、その角度がちょっと大きいらしい。

治療としては、眼鏡とかアイパッチとか手術とか色々あるけど、3歳くらいにならないと難しいだろうから、それまでは半年に1回くらいのぺースで定期検診を受けることに。

haruの場合間欠性なので、普通にしてる時はパッと見問題ないように見える。
でもボーっとしてる時や自分の世界に入ってる時、大泣きしてる時などに斜視が見られるのだ。
普通にしてる時はちゃんと両目で見てるので立体もわかるのだけど、ボーっとしてる時は両目で見ようと努力をしていない時で、この斜視の状態だと外れてる方の目は使ってない状態だそう。
なので、この状態に慣れてきてしまうと、視力に影響が出るそうな。

今後は、斜視の頻度が急に上がったりしないかどうか定期検診を続け、頻度が上がれば視力に影響が出るので6歳以前に手術、6歳以降は外見と眼精疲労の改善のために手術する事も可能との事。

手術ってねぇ。急に言われても・・・。
怖いよ~。
でもでも、女の子だし、思春期になる前に治してあげた方がいいのかも・・・。

とりあえずはまじめに定期検診して、これ以上酷くならない事を祈るばかり。
ま、なるようにしかなりませんわな。

ところで、この眼科の女医さんは、とーってもサバサバしていて、ハキハキと色んな事を説明してくれて、私的には好印象。
haruが今後、視力検査などにも慣れるためにも、お兄ちゃんの検診の時は一緒に連れてきて慣れさせていきましょうとの事。
しばらくは眼科通いになりそうね。

それにしても、子供を育ててると、色々あるもんですなぁ。



そういえば、haruの熱は夜寝る頃には微熱程度に。
明日には下がってるといいな~。
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プロフィール

kaoringo

Author:kaoringo
2004年10月9日生まれの息子
「tomo」と
2009年12月11日生まれの娘
「haru」の母
パート薬剤師

メインサイトは「Ringoic Home

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