甘えと自立
前にも書いたように、haruのイヤイヤが始まってからtomoには結構がまんさせてしまっている場面が多く、そのせいなのかわからないけど、最近特にtomoがイライラして怒る(泣く)事が多くなっている気がする。

何か物を探すときに、ろくにしっかり探しもせずにすぐ

こに?(怒泣)

と聞いたり、

何かちょっと失敗したりして注意された時には 

ってからんったん!(怒泣)」

と言い訳したり、

haruが泣き出したら必ず

tomoくん、んもってい!(怒泣)」

と自分のせいの時もそうでない時もわざとヒステリックに言ってみたり・・・。

(セリフの太字部分は高音で強調して言ってる感じ。ニュアンス伝わるかなぁ?)


こう言われた時、私やuzoicがどう対応してたかというと、

「もう一度よーく周りを探してみなさい!」とか

「わからんじゃなくて、次から気をつけなさい」とか

「tomoが○○したからharuが泣いたんでしょ?」とか

めちゃ正論で厳しく返してたのだ。


もう1年生だし、男の子だし、自分で考えて自分で行動できる自立した男になって欲しいと思って、あえてそういう態度を取ってたのだ。

でも・・・ある日ふと気が付いた。
haruがワガママ爆発して床に突っ伏して大泣きしている姿を見ている時に、「こんな風に感情大爆発で泣いたら、さぞかし気持ちいいだろうな~」と思ったのだ。
その時、「そういえばtomoは小さい頃からあまり感情爆発させて泣いたことなかったなー。心の中に色々ためこんでないのかな・・・」とふと考えた。

最近、イライラしてつっかかってくるのは、甘えているのではないか?
今しっかり甘えさせて、愛情の土台を作っとかないと、将来ちゃんと自立できないのではないか?
今色々とがまんさせてしまってたら、いつか爆発しちゃうんじゃないのか?

もう1年生じゃなくて、まだ1年生。
まだまだ甘えたい年頃だよね。
特にharuが生まれてからはガマンする事ばっかりだったはず。
ストレスもたまって、イライラもして当たり前だよね・・・。
自立を促すのは、しっかり甘えさせて、愛情をたっぷり与えて、自分に自信をつけてからでも遅くはない!

あー今気づいてよかった!
このまま厳しく接してたら、手遅れになるところだった・・・。たぶん。
それ以来、tomoが上のようにつっかかってきても、その言い分や感情を認めてから、一緒に物を探したり、教えたり、なぐさめたりするようにしてる。
一応気を付けているんだけど、せっぱつまっている時とかどーしてもこっちも厳しく返しちゃう時もあるけどね(笑)
でも、気づく前と後では全然違うはず。

まだまだイライラしてつっかかってくる事は多いtomoだけど、そのうち心の中に愛情や自信が満たされていって、いつかちゃんと自立してくれればいいなーと思う母なのでありました。



久々にまじめな内容になっちゃったので、先日友人宅へ遊びに行った時の写真をいくつか。

ウメガエモチちゃん親子と一緒に、共通の友人Sちゃん親子のお宅へ押しかけてきたのだー。

110821b.jpg
自宅にはない女の子のおもちゃたちに興味深々の兄貴たち

110821a.jpg
マイペースにボールプールで遊ぶharu

110821.jpg
ボールプールで暴れる男たちをうらやましそうに見つめる次男くんと冷静に見つめるharu
(ウメガエモチちゃんとこの兄弟は以前にプレゼントしたお揃いTシャツ着てくれてる♪)

110821c.jpg
そしてあまりの暴れっぷりに逃げ出してドアの外から見守るNちゃん(笑)

久しぶりに3親子で集まれたので、とっても楽しかったー♪
大変お騒がせしました!!
Secret
(非公開コメント受付中)

No title
またまたまたまたよーーーくわかります。笑
うちも上はやはり感情をうちに押し込めてしまう性格のようで、何かと飲み込んでしまう性格。
一方で下はまだ小さいとは言え、本能のままに大騒ぎ・・・
どうしても上に我慢をさせることが多いせいか、すぐ泣いたりヒステリックに叫んだりするのが明らかに増えてるんです。
(ヒステリックは私のがうつってる気もしますが。汗)
そして、やはり超正論で突っぱねてたりしてました。
あぁ、私もちゃんと愛情を注いであげるようにしなくては。

気づかせてくださってありがとうございました!
No title
>ayaちゃん
わかるでしょ~?
上の子ってやっぱり忍耐が体に染みついてるのかねぇ。

でもね、こうして書いた後でもやっぱり正論で返しちゃう事たくさんあるんだよね・・・。
親にも染みついてるっていうか。
愛情が無いわけでは決してないんだけども、それが本人に伝わって無ければ意味ないもんね。
下の子パワーに押されてなかなか難しいけど、上の子ともしっかり向き合わなきゃね。

お互い、がんばろー!
プロフィール

kaoringo

Author:kaoringo
2004年10月9日生まれの息子
「tomo」と
2009年12月11日生まれの娘
「haru」の母
パート薬剤師

メインサイトは「Ringoic Home

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