手作りエルサドレス
作っちゃった…エルサドレス。



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春頃にharuと初めての映画を見に行った時には、こんなにハマると思わなかったアナと雪の女王。
ハマりまくってる姿を見て、どうしても手作りしたくなってしまったエルサのドレス。
1番のきっかけはやっぱりこれかな。



このエルサのイメージぴったりの雪の結晶柄のチュールをみつけてしまったのだ!

それから、どんなパターンを参考に作ろうか、色々と試行錯誤。
他の布や副資材も探してみつけて、ようやく揃えて出来上がったのが冒頭のドレス。
いや〜さすがに無謀だった、大変だった!

まず、参考にしたパターンは、こちらの本の「水玉チュールのドレス」。



これに、手持ちのパターンを色々と組み合わせて袖の部分なども考え、縫い合わせの順番とか頭の中でシミュレーションしてなんとか作り上げたのだけど、まさかの頭入らず!
衿ぐりを広げてリベンジしたところ、頭は無事に入ったものの、こんどは肩が入らず‼︎
やっぱりファスナーつけないと無理か〜。(←当たり前)

それで、慌ててこの本読みながら必死に脇にコンシールファスナーを無理矢理つけてみたんだけど…撃沈。



いや、本はすごくいいの。わかりやすく説明されてるし。私の理解力と技術がないだけ…。
ちっともコンシールじゃないし!表からファスナー丸見えだし‼︎

…でもいいのだ。なんとか着られるようになったんだから。
ヘビロテする訳でもないし、表のチュールで多少ごまかせるし、何よりファスナー付け直すのが面倒!
てな訳で、無理矢理完成と致しました。

s447b.jpg

上見頃はキラキラのラメ生地を使い、胸の切り替え部分は縫いやすいようシンプルな曲線にして、その代わりにキラキラスパンコールにビジューを縫い付けて華やかに。
半透明の袖の部分は、伸縮性のあるスパークハーフという生地の2枚重ねに。

スカート部分はサテン地にシャンデリア柄のチュールを重ね、さらに背中切り替え部分に雪の結晶柄のチュールを縫い込んでマントに。
今回は動きやすさを重視してマントは地面ギリギリくらいの長さにしてみた。
背中切り替えにはゴムを入れて、上半身にフィットするようにしてみた。
これは、以前作った2wayゆかたのサンドレスで使われていた仕様を真似っこ。

髪飾りも合わせて作ってみた。

s447c.jpg

余ったチュールの切れ端で作る、ボンボンチュールゴム。
ネットで検索したら、作り方がたくさん載ってるので、それらを参考に。
簡単でかわいいし、バザーとかプレゼントにいいかも。

そして、tomoと2人でトイザらスに行った時に、haruへのお土産で見つけた激安プリンセスシューズ?。

s447d.jpg
室内専用だけど、プチプラだったし、なりきりグッズとしては十分!

着画。
s447e.jpg
(4歳(当時)102cm 14.5kg)

上、下着が透けて丸見えなので、4枚重ねくらいで縫ってもよかったかも。
裾の長さとしては狙い通りかな。引きずらず、短すぎないちょうどいい長さだと。
幸い、脇の丸見えファスナーは腕で見えない…。

とりあえず、かなり苦労した分、かなり勉強になりました。
来年の目標はもちろんコンシールファスナー付けだ!

s447f.jpg

なりきっております(笑)
今年はハロウィンパーティーで着たくらいなので、来年はぜひハロウィンパレードくらい参加して欲しいとこだけど、それまでブームが続くかどうか。
まずは来春、本拠地?で着られたらいいな〜なんて妄想中…。



布:
オカダヤオンラインショップ

手づくりエンジョイクラフトワン


副資材:
キラリ手芸部


パターン:
(水玉チュールのドレス・100)←を参考にいくつかのパターンを無理矢理自己流で組み合わせ
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(非公開コメント受付中)

プロフィール

kaoringo

Author:kaoringo
2004年10月9日生まれの息子
「tomo」と
2009年12月11日生まれの娘
「haru」の母
パート薬剤師

メインサイトは「Ringoic Home

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