オーガンジーを重ねた、袖なしのドレス~「発表会のための少女の服」より
ピアノの発表会用に作った水色ドレス。

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初めての発表会用のドレス
こちらの本から選んだんだけど、どのドレスも上品で素敵で目移り~。
素敵なだけじゃなくて、演奏に邪魔にならないデザインになっているらしく、ちゃんと考えられてるのが素晴らしい。


haru本人に聞いたら、ピンクのドレスがいいと言ったのだけど、今回は親の勝手な好みで上品そうな水色のドレスにうま~く誘導してこちらに。

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デザインは、サテンにオーガンジーを重ねて、前後見頃にピンタックを重ねただけのシンプルなドレス。
後ろ開きはファスナーじゃなくて、くるみボタンが並んだデザインがかわいい。
そして背中のオーガンジーの大きなリボンがポイント!
舞台映えを考えると、これくらい大きな方がいいんだって。

布の色はなんでもよかったんだけど、本のサンプルの水色がとっても素敵だったので、それと似たような物を探して結局同じような水色に。
カラーは、最後の着画の写真の色が一番実物に近いかな。
本ではサテンも、オーガンジーもシルクで、かなり上質な布を使っているようだったけど、予算の関係でそこはお手頃な布に変えて。

サイズは、haruは細身なのでベースは110で、脇線と袖ぐりだけ100サイズに。
いや~しかし、難しかった!
少し製図しなきゃならない部分もあり、作り方もそこまで詳しく書いてある訳じゃないので、試行錯誤でなんとか完成した感じ。
途中失敗してやり直した部分もたくさんあったしね。

かなり苦労した分、完成した時には感動もひとしお!
ただ使った布が、サテンクレープは手触りもよくて柔らかく落ち感のある布、オーガンジーはポリエステルでやや張りのある布だったので、完成したドレスをハンガーにかけたら、サテンとオーガンジーのオーバースカートの長さの差がかなりあって。
オーガンジーの方がかなり短い感じになっちゃって、ちょっと焦った~。
それでパニエを履かせる事に。

本にはパニエの作り方も書いてあったんだけど、市販の物でお手頃のがあったのでそれを買ってみた。
これの36㎝。
このドレスには42cmでもよさそうだったけど、普段使い?も考えて36の短いサイズに。

本来パニエは張りのあるタイプの方がスカートもふんわり広がっていいと思うのだけど、haruの場合着心地が悪いと着てくれなくなる可能性があるので、着心地重視でソフトタイプに。
程よい広がり具合で、ちょっとした時にも使いやすい感じ。
もちろん着心地も文句なし!
これを下に履かせたら、ストンと落ちてたサテンも程よく持ち上がって、オーバースカートとの差も気にならなくなった~。

着画。
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(5歳 約106cm 約16kg)

うん、ジャストサイズ!
このジャストサイズで作れるってのが手作りのメリットだよね~。

やっぱりデザインも上品な感じでリボンが映えてて、かわいい~♪

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スカートの広がり具合も程よくて狙い通り。

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後ろ姿の、並んだボタンとオーガンジーの大きなリボンが、確かに舞台の上でも映えててよかった!
親の自己満足なところがあるけど、手作りのドレス、haru本人もとても気に入ってくれたのでいい思い出になったな~。
とっても大変だったけど、作ってよかった!
来年はどうしよっかな・・・。大変だったしな・・・。
またその時考えよっと。

ドレスに羽織るボレロも作ったので、それはまた別記事で。



布:
新宿オカダヤコスプレ店




パターン:
(オーガンジーを重ねた、袖なしのドレス・110<1部100>)


ヘアアクセは、こちらのコサージュの白と水色を重ね付け。
お手頃価格でかわいい!

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(非公開コメント受付中)

プロフィール

kaoringo

Author:kaoringo
2004年10月9日生まれの息子
「tomo」と
2009年12月11日生まれの娘
「haru」の母
パート薬剤師

メインサイトは「Ringoic Home

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