壱岐旅行
この夏休みのメインイベント、壱岐旅行!
先週末、2泊3日で行ってきた。

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目的はもちろん、きれいな海での海水浴と美味しい海の幸!
あまり海が好きではない子ども達に、海を好きになってもらうのが目標。
私自身は、子供の頃に家族旅行で、大学の頃講座旅行で来た事があったので、3回目?
それでも20年ぶりか・・・。

博多埠頭からジェットフォイルで約1時間、あっという間に長崎の壱岐の島に到着。
お昼に着いたので、すぐに郷ノ浦港の食堂「髭達磨」で昼食。
新鮮な海鮮丼や肉好きの子どもらには壱岐牛丼。
おいしい食事に、一気にテンションアップ!

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食後、レンタカーを借りて、しばし島内観光へ。
最初の目的地「鬼の足跡」。
岸壁に大きな穴の開いた絶景ポイント。
写真で穴の上小さくアリのように映っているのはtomo。
haruは怖がって行けなかった(笑)

その後、壱岐では一番有名な?「猿岩」へ。
角度によっては本当に猿そっくりで、笑えるほど。
写真のポーズはもちろんウッキー♪

次は壱岐の島の中で数ある古墳の中でも比較的大きめの「鬼の窟古墳」。
古墳って、マジマジ見たのは初めてかも。
ま、ただの岩穴なんですけども。

そうこうしているうちに、島の東側、芦辺町にある初日の宿「かねや別館」に到着。
まだ早い時間だったので、荷物を置いたら即近くの海水浴場へ!

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清石浜海水浴場」は、これまた島内数ある海水浴場の中では、比較的こじんまりしているので穴場的場所みたいで、行ったのが夕方だったのもあるけど人が少ない!
もう日も傾いて、やや曇り空だったので、写真では海の色はイマイチだけど、透明度は十分。
砂浜もキレイで、遠浅なので、海が苦手だった子ども達も喜び勇んで海水浴を楽しんでた。
夕方までたっぷり楽しんだ後、宿に戻ってお風呂でサッパリした後は・・・お楽しみの夕食タイム!!

こちらの旅館、建物自体は正直古くてこじんまりしていて、部屋も清潔だけど古くて普通~の和室。
でも、一番の目玉は何と言っても料理!
海女さんが取ってきて海水で洗っただけの新鮮すぎるウニや(甘い~)、アワビやサザエやイカやその他新鮮な魚介類これでもかとてんこ盛り!
他にも立派な壱岐牛ステーキまであり、haruの分は完全に取り分けだったけど、十分すぎる量~。
tomoも、贅沢にもアワビやサザエのおいしさに目覚めてしまった・・・。
個室での食事でゆっくり楽しめたし、大満足の夕食でございました。


翌朝、これまた個室でおいしい朝食を頂いた後、一気に北上して勝本港へ。
今回の旅行での一番のイベント、無人島「辰の島」での海水浴!
その遊覧船を予約してたのだけど、まさかの数分乗り遅れで次の便に振り替え・・・。
でも、その待ち時間にと、近くの「イルカパーク」へ行ってきた。

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のんびりのどかな生簀の中に、イルカが数頭ゆらゆら。
残念ながら餌やりなどのふれあい体験は定員オーバーでできなかったのだけど、間近でイルカを見て楽しんだ。
天草イルカウォッチング」でまさかのおもしろくない発言をしたharuに、おそるおそる感想を聞いてみると、
「かわいい」
との事。
楽しめたようで、よかった・・・。

イルカとしばしたわむれた後、いよいよお待ちかねの「辰の島遊覧」へ。

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ただ島に渡るだけの便もあるけど、せっかくなので島をぐるっと遊覧してくれる遊覧船に乗船。
眼下に広がるエメラルドグリーンの海に、否が応でもテンション上がるー!!
マンモス岩や海の宮殿、迫力ある断崖絶壁などたっぷり堪能した後、いよいよ辰の島に上陸!
波止場から海水浴場までは少し歩かなきゃいけないんだけど、目の前に広がる透明度の高い海にワクワクして自然と早足になる子どもら。

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到着した「辰の島海水浴場」は、日本の快水浴場百選にも選ばれた透明度バツグンの遠浅のキレイな海!

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いや~本当に綺麗。
砂浜も綺麗だし、遠浅なので小さな子でも楽しめるのがファミリーには安心。
もちろんしばらく泳ぐと、魚がたくさん泳いでいるのが見られるので、シュノーケリングも楽しめた。
tomoもこれまで何度かシュノーケルにチャレンジしてイマイチ楽しさがわかってないようだったけど、今回の海でコツがつかめたようで、ず~っと泳いで魚を探してた。
もちろん私も、たくさんの魚をみつけて楽しかった~♪
ちなみに、泳ぎな苦手なuzoicも、シュノーケリングを楽しめた様子(笑)
海よりプール派だったharuも、海の楽しさに目覚めたようで、ず~っと浮き輪で波に浮かび、砂浜で遊び、シュノーケルは無理だったけど水中メガネでちょっぴり海中も覗いて、満喫してた。

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男性陣は、海水浴場の裏山を登って島の周囲も散策。
切り立った断崖が恐ろしい「蛇ヶ谷」という絶景スポットに行ったり、無人島を楽しんでた。

たっぷり辰の島を満喫した後、再び渡し船で勝本港へ戻り、今度は一気に南下して郷ノ浦にある2日目の宿「ステラコート太安閣」へ。
こちらは壱岐で一番大きいのでは・・・?と思われるウェディングもできるような立派なホテル。
温泉でゆっくり汗を流した後は、「かねや別館」さんとはまた違った趣の豪華な夕食。
やはり新鮮な魚介類を中心に、ちょっと凝った料理で、新鮮野菜がたくさんあるのもうれしかった~。
こちらも大満足のお宿でございました。


そして翌朝、旅行最終日。
ゆっくりめにチェックアウトした後、「マリンパル壱岐」でお土産を調達し壱岐の島を一望できる島内で一番高い場所にある「岳の辻展望台」で素晴らしい景色を堪能した後、「如月工房」さんでシーキャンドル作り体験へ。

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壱岐にある貝や海藻、ウニの棘や綺麗な色砂を入れて、壱岐の海を再現した透明のキャンドル。
tomoは青系、haruはピンク系で、思い思いに集中して作ってた。
いい旅の思い出になったかな~。

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その後、あの黒川紀章氏デザインの建物が美しい「一岐国博物館」へ。
館内の展示も工夫されててとっても素晴らしかった!
壱岐の古墳などで出土した土器類など実際に触る事ができたり、近くの原の辻遺跡の巨大ジオラマがあったり、弥生時代の生活を再現したたくさんのミニチュア人形があったり、キッズこうこがく研究所があったりと・・・見どころ沢山。
ちょっと時間がなくて駆け足で見て回っちゃったけど、ここはもうちょっとゆっくり見たかったな~。
壱岐に行かれる方は、ぜひオススメ。
説明してくれるおじさんの話もおもしろいので。

その後、お昼には郷土料理「うにめし食堂 はらほげ」へ。
名物のウニを炊き込んだ「うにめし」や、生のウニをぶっかけた「生うにぶっかけ丼」など、壱岐最後の食事にはピッタリのウニづくし!
生うには少し苦手な子供たちも、うにめしは大好物なのでおいしく平らげていた。
その後、観光スポットとしてはやや微妙な(笑)「はらほげ地蔵」や、実際に海女さんが潜っているらしい(見られなかったけど)断崖絶壁の「左京鼻」を見た後、「原の辻遺跡」を横目で見つつ急いでレンタカー返却へ。ギリギリセーフ!!
みっっちり壱岐を堪能しつくして、岐路についたのでした。

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今回、綺麗な海で海水浴!を目的に壱岐旅行を計画して、正直そんなに大きな島じゃないので2泊は長いかな~と思っていたけど、全然そんな事なくて足りないくらいだった。
もう少し時間があれば、一岐国博物館をもっとゆっくり見たかったし、原の辻遺跡も散策したかったし、その他の古墳もいくつか見たかったし、壱岐のモンサンミッシェルと言われている干潮にしか渡れない「小島神社」にも行ってみたかったし、他のマリンスポーツも楽しみたかったし・・・壱岐、侮れじ!!

博多から約1時間で行ける身近な島でありながら、沖縄にも負けないくらい綺麗なビーチを楽しめて、色んな歴史も学べて、新鮮な魚介類も壱岐牛もおいしくて、オススメです、壱岐!!



今回旅行用に準備した品々。

私用は持ってたので、uzoicとtomo用に用意したシュノーケルがこちら。色違いで赤と黄色。

水が入りにくく、ワンタッチでゴーグルにセットできるのも便利だった。
お手頃価格でオススメ。

haru用にはこちらのピンク。
結局ゴーグルしか使わなかったけど、いずれ使う時が来ることを信じて。


あと、結局砂浜が綺麗であまり使わなかったけど、こちらのマリンシューズ。


かなりお手頃なのにしっかりしていてオススメ。
磯遊びや川遊びなどに最適かと。

あと、昔ダイビング免許取得した時に持っていたダイビング用のメッシュバッグ。
こんなの。

家族分のシュノーケルセットやマリンシューズ、水着や浮き輪などまとめて運べて、メッシュなので砂や水は落ちるので、海水浴などにすごく便利!

他に、無人島には海の家がなくて食べ物や飲み物は各自持ち込みだったので、キャスター付きのクーラーボックスを新調。
サイズやメーカーが色々ある中、そこまで大きくないこちらをセレクト。


島でのガタガタした石の道や砂浜も、結構乱暴に転がして運んだのだけど全然大丈夫!
今後夏のレジャーや運動会などに活躍しそう~。
大きさも、車の後部座席の足元に置けるサイズでちょうどよかった。
もちろん保冷性能も申し分なし!

保冷剤はこちらのサイズくを2個。

このクーラーボックスのサイズにはちょうどよかったかな。

最後に、車中での紫外線防止に。
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(非公開コメント受付中)

プロフィール

kaoringo

Author:kaoringo
2004年10月9日生まれの息子
「tomo」と
2009年12月11日生まれの娘
「haru」の母
パート薬剤師

メインサイトは「Ringoic Home

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