ルームシューズと目隠しカーテン
初縫いは子ども達のルームシューズでした。

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年末大がかりな部屋の模様替えをして、ミシン部屋も移動してかなりコンパクトな空間になったので、今後は趣味のソーイングもちょっとスローペースになるかも。

そして、本当の初縫いは、haruのドールハウスの棚の目隠しカーテン。

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今まではリビングの一角に置いて、絵本棚としても使ってたのだけど、フラップ扉が壊れてしまって子供には使いにくかったのもあり撤去。

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リビング置き時代

オープン棚だと見栄えも悪いって事で、手持ちの布から屋根の赤に合わせて赤チェックのカーテンを作ってみた。

カーテンといっても、ホームセンターで買ってきた木の丸棒を適当な長さに切って、布を通しただけ。

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端っこは、使わなくなった頂き物の赤ちゃん用ビーズを利用してボンドで留めて、カーテンが抜けない仕様に。

これの赤いビーズを利用。

丸棒は始め微妙に穴に通らなかったので、紙やすりで地道に削って細くした。
丸棒を受けられそうなサイズのフックを強力両面テープで棚の端に取り付けて、普段は棒を載せてるだけで使う時は外して使うようにしてみた。
フックは金属の物を選んで、微妙に曲げたり変形して使いやすいように。


そんなこんなで、カーテンの次に初めて本格的に(?)作ったのが冒頭のルームシューズ。
ポルカさんのダウンロードパターンを購入して、手持ちのハギレを組み合わせて作成。
表はお揃い服を作った色違いジャガードニットで、内布も色違いのフリースボアを。

底の布を迷って、子ども用は特に滑らない布がよいとの事だったので、昔購入した牛皮革のカットハギレパックのうち、時間がたってうっすらシミになってたりして本来の革製品としては使えなくなったものを裏返して使用。

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スウェードな感じで、丈夫で適度に滑らないいい感じの底になったんじゃないかな。
でもよく考えたら本革なので、高級~。

一応着画。
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普段18cmのスニーカーを履いてる娘。
Sサイズをそのまま作って、ちょっと大きいかもな~なんて思ってたけど、案外ジャストサイズ。
スッとは履けない分、脱げにくくていい感じ。
朝起きた時とか足が寒い寒いと言っていたので、「あったか~い」と気に入って履いてくれてる。

そして着画はないけど、tomoの分。
普段22.5㎝のスニーカーを履いているので、Mサイズそのままだとちょっと大きすぎるかと、90%に縮小して作ったら、ジャストサイズすぎたようで。
もともと着心地・履き心地重視の人なので、裸足で履くと「なんか気持ち悪い~」とあまり履いてくれなさそうな予感・・・。
そもそも、普通のスリッパみたいにスッと履けないこのタイプは、面倒くさがりのtomoには向かないかも。
兄妹お揃いでかわいいんだけどなー。

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同じ布で作った服と合わせてコーディネート♪

haruだけでも気に入って履いてくれて、助かった・・・。
たくさん履いておくれー。



布:
SMILE (フクロウジャガード/グリーン&レッド)
手芸と生地の店 いすず
(レッド)

(両面ボアフリース)
これが近い感じ。

牛皮革ハギレ

こんな感じの。

タグ:
CHECK&STRIPE

パターン:
POLKA DROPS (ルームシューズ・S&M<90%縮小>)
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(非公開コメント受付中)

プロフィール

kaoringo

Author:kaoringo
2004年10月9日生まれの息子
「tomo」と
2009年12月11日生まれの娘
「haru」の母
パート薬剤師

メインサイトは「Ringoic Home

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