ぼく、おかあさんのこと・・・
休日の朝。
親たちは久しぶりにゆっくり寝ていたい。
でも子供はいつも通りの早起き。

・・・これって、どこの家でもそうじゃないかなーとは思うのだけど。


今朝もいつもと同じように、tomoが1人で起きだして、トイレに行った後にまたベッドに戻ってきた。

「もうあさだよー、おきろー」

としばらく親たちを起こそうと試みていたけど、適当に返事して寝続ける親たちを見限って、1人リビングに行って遊んでみたり。(たぶん)
またベッドに戻ってきたり。

そうこうしているうちに、寝ている私の隣で、なんだかシクシクと泣く声が・・・。
ムムッ!?
tomoが声を殺して泣いているではないか!
時計を見ると、tomoが起きてから1時間くらい経ってる。


「どうした?おしっこもらした?(←失礼)」 (首を横に振るtomo)

「気分が悪いと?」 (首を横に振るtomo)

「ママたちが起きなかったけん、悲しいと?」 (首を横に振るtomo)

「どうした?」

・・・「tomoくん、おなかがすいたと~(泣)

どっひゃ~!!
どこに子供がお腹を空かせて泣いているのに、寝続ける親がいるよ!
申し訳ないやら、情けないやら、でもなぜかちょっと笑けてきながら、

「お腹が空いたなら、もっと強くお母さんたちを起こしていいとよ~」と言うと、

まだねむたいかなーとおもって(おこさなかった)」

子供のくせに、なんて気を遣ってるんだー!


猛反省しながら、慌てて朝ごはんを作ったのでした。



ここで、冒頭のタイトル。
これは絵本のタイトルで、今回のようなシチュエーションにまさにピッタリ!?


ぼくおかあさんのこと…

本文では、この後に「キライ」と続く、衝撃的なはじまり。
その理由というのが、今回のように「休日の朝はいつまでも寝てる」とか「テレビではドラマばかりみてる」とか「すぐ怒る」とか、母親にとっては(私にとって!?)かなり耳に痛~い内容(笑)

でも、一番の理由というのがとってもかわいくて、ほのぼのとしちゃうんだなーこれが。
子供用というよりは、どちらかというとママ用の絵本って感じ。
男の子のママには特にオススメ!
私の一番のお気に入りの絵本かも。

これを読んで、もう一度反省せねば・・・。
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プロフィール

kaoringo

Author:kaoringo
2004年10月9日生まれの息子
「tomo」と
2009年12月11日生まれの娘
「haru」の母
パート薬剤師

メインサイトは「Ringoic Home

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