お兄ちゃんとしての自覚
最近のtomoは、随分お兄ちゃんとしての自覚が芽生えてきたようで、haruの事を可愛いがってくれてる。

haruが泣いてると「tomoくんが見てきちゃあ!」と見に行って状況を教えてくれるのはもちろん、声を掛けてあやしたり(?)してくれる。
「haruちゃーん。お兄ちゃんきたよー。泣かんでいいとよー。」

そして、不思議な事に、実際泣き止んだりするんだなーこれが。
お腹の中にいた時から聞いていたからか、さすが兄妹!

tomo本人も、自分が声かけたら泣き止むという自信があるようで、実家にいる時も、haruが泣いて皆がそばに行こうとすると、

「tomoくんが行くと泣き止むけん、みんな行かんでいいと!tomoくん一人でいいと!」

な~んて言ったり。

けんじいがharuの近くで咳してたら、

「haruちゃんに向かって咳せんでね!」

と注意したり(笑)

優しいお兄ちゃんでよかったねー。
haruはきっと、お兄ちゃん大好きっ子になると思うな。
ぜひぜひ仲良し兄妹になっておくれ♪


他にも、汚れたオムツを捨てに行ってくれたり、私がharuの世話で動けない時に郵便物を取りに行ってくれたり、洗濯物を畳んでくれたり、食器の片付けなど、お手伝い要員としてもかなりの戦力で助かってる。
まったく、頼もしい限り。
tomoの相手が十分に出来ない時も、一人でやれる事は大体やってくれるし、絵本を読んだり、積み木やトランプや今ブームの将棋など、結構ご機嫌で一人遊びしてくれてるので、本当にありがたい。
見た目は意外と楽しそうなんだけど(笑)、やっぱり色々と我慢してるんだろうな。
パパが休みの時には、たっぷり遊んでもらおうね。
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(非公開コメント受付中)

プロフィール

kaoringo

Author:kaoringo
2004年10月9日生まれの息子
「tomo」と
2009年12月11日生まれの娘
「haru」の母
パート薬剤師

メインサイトは「Ringoic Home

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