幼稚園最後の発表会
今日は、tomoの幼稚園の発表会だった。
年長なので、幼稚園最後の発表会。
去年はtomoのクラスの劇だけを鑑賞したので、年長の今年くらいは・・・と最初から最後までしっかり鑑賞してきた。

去年同様、けんじい&みーママにも来てもらい、tomoの出番まではharuの子守をお願いし、出番直前に連絡してみんなで鑑賞。
私はカメラでuzoicはビデオ係。

今年の劇のタイトルは、「ジャン・アンニ・ファーブル」で、ファーブル昆虫記を書いたファーブルの伝記物。
毎年年長の3クラスのうち1クラスは伝記物をやるお約束らしく、今年はそれがtomoのクラスに回ってきたらしい。

伝記物って、難しそう・・・と思ってたけど、やっぱり難しかった(笑)
登場人物もそう多くはないので、女の子はほとんどがナレーター役で、主役のファーブルは男の子9人というものすごく偏った配役。
そしてtomoの役どころはファーブルの青年期。

事前に聞いたところによると、セリフが7個くらいあるとは聞いていたのだけど、内容は「当日までヒミツ」と教えてくれなかったtomo。
当日も余裕~って感じだったのだけど、本番になんと途中でセリフがぶっ飛んだ!

登場後、出だしのセリフ2~3個は好調だったのだけど、1つ言い間違えて言葉が詰まった後、セリフが出てこなくなってしまったよう。
アチャーという顔をして舌をペロリと出した後、しばらく無言で数秒続き「あっ」という顔をしたと思ったら、次の番のナレーターの女の子のセリフに移行してしまった。
後で話を聞いたところによると、途中でセリフを忘れちゃったけど、少し考えたら思いついたのに、もう次の子のセリフに移っちゃって1つセリフを言えなかったとか。

110220a.jpg
小道具の図鑑の持ち方を迷うtomo

なんとなくtomoはそつなくこなすだろうとこっちも余裕で観てただけに、途中セリフが飛んで驚いた(笑)
でもその後のリアクションとかも見てると面白かったし、これくらいハプニングがあった方が思い出になったいいよねー。ということにしておこう(笑)

正直、劇の内容自体は、他の物語劇に比べてやや分かりにくく盛り上がりにも欠けた印象だけど、みんな難しい単語の出てくるセリフをしっかり覚えてちゃーんと喋っててよくがんばってた。

これで幼稚園の大きな行事は最後かと思うと、感慨深いねー。
最後の年長さん全員での合唱も感動的だった。泣かなかったけど(笑)
(これより、他のクラスの劇の『泣いた赤鬼』の話に感動してうるうるきちゃった私)
とりあえずよくがんばった!お疲れ様ー。

さぁこれでいよいよ1ヶ月先の終園式が間近に迫ってきた。
本当に残りわずかな園生活、お友達とたーくさん遊んでいっぱい思い出をつくらなきゃね!
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(非公開コメント受付中)

プロフィール

kaoringo

Author:kaoringo
2004年10月9日生まれの息子
「tomo」と
2009年12月11日生まれの娘
「haru」の母
パート薬剤師

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