パターン写しにおススメ便利グッズ
今、絶好調にソーイングにハマっていて、下手くそ&自己流ながらも色々と作品を作っとります。(ブログアップは追い付いて無いけど・汗)
ミシンで縫うのは大好きだけど、ミシンまでの工程でどうしても必要なのが、パターンの用意と布の裁断。
これがねー、結構面倒くさい。
嫌いじゃないんだけど、苦手だしやっぱり面倒なのが大きい。
なので、裁断終わってミシンがけに入るぞーって時はやったーって感じなんだよね。

少しでも苦手や面倒くささを解消しようと、ネットで色々探ってみると、世の中には色んな便利グッズがあったり、その使い方ややり方も人それぞれ。
人によってやりやすさや得意な方法や好みが分かれるからね。

なので、私が色々道具なんかを試行錯誤して使ってみて、今現在ベストだと思うおススメ道具をご紹介!!

(長いので、続きはこちら↓をクリック)

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まずは、パターンの準備。
今はネットの型紙屋さんで、縫い代付きではさみで切ればすぐに使えるパターンが売っているので、それはとても便利なんだけど、やはり時々はどうしても必要になってくるパターン写しの作業。

洋裁本などについている、たくさんのラインが重なり合ったパターンから目的のアイテムの必要なサイズだけ写し取らなければいけないのだ!あ~面倒!!(笑)

少しでもその面倒さを解消するためには、使いやすい紙が必要!
一般的にはハトロン紙が有名で、私も今までこれを使っていた。

そして、型紙と動かないように固定するために、裁断時にも必要なウェイトを使用。

 

でも最近、不織布タイプの用紙を発見したので使ってみたら・・・これがとっても使いやすい!

透け具合も丁度よく写し取りやすいし、なにより紙より丈夫!そしてカサカサ音がしない!
ハトロン紙の方は、どうしても何度も裁断をやってると傷みも早いし、紙なので破けやすいという欠点があった。
そして、収納のために一度折り目をつけてしまうとそのクセが取りにくい。
でもこの不織布タイプだと、紙より丈夫だし、折り目がついてもアイロンでシワが伸ばせるのだ。
丈夫なので、ウェイトで押さえなくてもマスキングテープなどで固定しても、剥がす時も破れにくいので大丈夫。
裁断時もテープで留めて使えるので、ウェイトを持ってない人にもいいかも。

デメリットとしては、シャーペンを使うと細い芯が布の繊維にひっかかって少し写しにくいのと、一度書いた線を消しゴムで消し辛いこと。
なので、濃いめの鉛筆か、ボールペンなどを使うといいと思う。
あと布なので、ペンは気をつけないと下に移るので要注意。
まとめて購入するとロール状に送ってくれるのだけど、結構幅のある布なので人によっては保管場所にちょっと苦労するかな?
私的には立てて保管できる方が逆に場所取らなくていいかなーと思うけど。

価格がお高いかと思いきや、幅が結構あるので今まで使ってたハトロン紙と同じくらいだと判明。
これからはこちらのタイプをヘビロテすることに決定!

方眼タイプもあるけど、個人的には無地で十分かな?

お次は、写し取るパターンに縫い代が付いて無い場合。
最近は、縫い代付きパターンが多く、出来上がり線がなくても縫い代の幅(1cmとか)に合わせてミシンで縫い合わせていく方法が主流?のようで、実際私もそれが一番やりやすいと感じているのだけど、パターンに縫い代がついてないと、それをつけてパターンを写さなきゃいけないので、これまたかな~り面倒!

そんな時に便利なのが、様々な定規類。
まずは一番使う直線の方眼定規。
写すのには小回りのきく30cmタイプがおススメだけど、大人服メインだと、50cmのがいいかもね。
裁断時にも使えるので2種類あるとベスト。
このクロバーの定規は、よく使う1cmの他にも1.2cm、1.5cm、1mm単位の目盛の他、45度の角度線もついているので縫い代つけはもちろん、バイアス作りにも重宝。
グリーンの部分は濃い目の色の布や柄布でもみやすいためらしいのだけど、本当に見やすい!

そして、問題の曲線部分の縫い代付け。
今まではこれを使って、少しずつ点々つけてフリーハンドでつなげて書いていたのだけど。
先日思い切ってこれを買ってみたら、これが便利!
確かに、適切なカーブ角度をみつけるのにコツがいるけど、一度ぴったりハマると、今までフリーハンドでガタガタに引いてた線がスムーズにあっという間に引ける!
これで縫い代つけのストレが随分減った。
他に、こんなのもあって、気になるところ・・・。

 

使いやすい便利な道具を使うことで、苦手なパターン写しも(少しは)楽しくなるから不思議。

写す時のポイントは・・・
・パターンと紙を動かさない
・布目線やノッチ(合印)の位置も忘れないようにしっかり写す
・アイテム名やサイズ、パーツ名と必要枚数(『左右対称2枚』など)もしっかり写す
などかな?

以上、おススメの型紙用紙の紹介でした♪
それにしても、いくら道具から入るタイプだとはいえ、ソーイングって本当にお金のかかる趣味だよな~(汗)
でもソーイングって、便利な道具1つででやりやすさや仕上がり具合にかなり影響があるのも事実。
せめて、揃えた道具類の元が取れるぐらい、この趣味長く続けよう・・・。

次回(?)は、裁断時におススメの便利グッズを紹介予定~。



初心者には、パターン写しや裁断の基礎を知るのにこちらの本がおススメ!


写真がたくさんついていて、調べやすく、初心者じゃなくても1冊あると便利かも。
まぁ、基礎の基礎なので、プロ級の人は必要ないけどね。

同じシリーズで、縫うタイプもかなりいい!


他にもある「基礎の基礎シリーズ」

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プロフィール

kaoringo

Author:kaoringo
2004年10月9日生まれの息子
「tomo」と
2009年12月11日生まれの娘
「haru」の母
パート薬剤師

メインサイトは「Ringoic Home

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